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Xさん(帰ってきたバンコク編)。
2008-01-20 Sun 23:05
旅立ちから17日目の見聞録。
現在放浪4ヶ国目。
「(再)タイ」の「バンコク」に滞在しています。



ラオスの首都ビエンチャンを出発したヒュンダイのワンボックスカーはほんの30分程で
ボーダー(国境)へ到着。
驚くほどすんなり出国。
今から乗るバスが来ているというのでそこまで歩いていくことに。

あ、今回初の2階立てバスだ!
わぁ~い!

1
大きく光るV、I、Pの三文字!

しかし一向に出発する気配なし。
というよりエンジンすらかかる気配なし。
バスの中は熱気でむんむんなので仕方なしにちょっとしたカフェで待つことに。

2
カフェのラオっ娘と。俺のが若くね?実際は大幅に負けてますが。。。(汗

バスがやっと進みだし、さぁ~DSでもやって(FF4)時間潰そう!って
電源入れた瞬間バスが止まる。
タイボーダーです。あ、そっかまだ入国してなかったっけ?(笑

ほんとにどうでもいいけど、このとき知り合った(っていうか声かけてきた)
日本人男性Xさん(37)が
ヘタなぼったくり勧誘者(外国人)なんかより全然怖かったなぁ・・・。
Xさんはタイ在住10年目でビザが切れるからラオスで申請してきたらしい。
席順が珍しく決まってた今回のバスで、俺の隣の東南アジア女性をわざわざどかして(席交換してまで)隣に座ってきた。
ほんとに失礼ですが正直・・・目がお魚さんのようで・・・怖かったです(泣
話をしていても、
「俺の金遣いはすごい」
「ニューヨークに留学して1000万円くらいかけた。でも英語はしゃべれない。」
「友達がFF7の音楽を作曲してて・・・」
「毎日女性を買わないと気がすまない。」
「上質な大麻が・・・」
「インドで宝石を買って北欧で売ると・・・」
・・・ね?疑うとかじゃなくても正直怪しすぎるでしょ?こんな話ばっかよ。魚目で(笑
仕事なにしてんですか?って聞いても「あぁ、ちょっとしたサイドビジネスで・・・」
あぁ、はぐらかされた。めちゃこえぇ~。まあ確実に話100分1で聞いとこぉ。

挙句の果てにタイの入国審査で俺の前に並んでたXさんは、
「昔大麻所持で捕まったことがあってちょっと入国手続き手間取るかも・・・」
「でもそのとき国際弁護士の・・・」「この紙があれば大丈夫・・・」
そう言ってリュックからおもむろにクシャクシャになった紙をだした。
もっと大事に保管しよう~ぜ!
でも面倒なことになって俺まで時間かかんのやだなぁ。
正直に「じゃあ順番代わってくださいよ」といって順番代わってもらった。

俺はほんとにすんなり入国。さすがにちょっぴり慣れてきたかも。
しかも今回の旅で初めて入国イミグレーションの人が笑顔をくれた(どこもめちゃ冷たい)。

Xさんは一旦通過するもすぐに呼び止められ案の定ウダウダ手続きをし始めた。
あぁ、よかった。。。めんどくせぇ・・・。
ドラッグなんかで捕まると旅さえまともにできなくなっちまう。

しばらくしてXさんがまた隣に座る。
「大変ですね。」と一応(ほんと一応ですよ)声をかける。
「いや~実は国境越えたから言いますけど実はやばいの持ってたんですよねぇ。」


・・・・もうそれ以上なにもつっこむのを止めました。


はっきり言ってめんどくせぇ。
なにを持ってたとかほんとにどうでもいいし(爆弾じゃなきゃね♪)。
「あ、じゃあ僕DSやるからイヤホンしちゃうんでゆっくり眠ってください(満面の笑みで)。」
Xさんはちょっと寂しそうだったけど正直会話もめんどくさかった。

3
入国イミグレーション。

バスはまた止まり飯タイムになる。
メコン川のほとりの感じのいいレストランで(女の子と来たい・・・)。
なんとこの旅初の飯付きバスだった。
えぇ?もしかして750Bってめちゃ高いのでは???
(後日聞いたら別に安くもないけどそんな高くもないってことだった)
そーいやトイレはなかなかしっかりしたのがバスの中に付いてるし、
シートの感じ的にも今までで一番快適(ってか今までが酷かったのか?)。
こりゃ13時間走行なんて楽勝だな!・・・Xさんのやつさえいなきゃ・・・。

まぁ幸運にもその後Xさんとはちょっと話をした程度でお互いぐっすり眠ってしまった。
そしてあまりの寝心地のよさに(くどいようですがおそらく今までが酷かったんだと思います。)
バススタッフに起こされるまで寝てた。

目が覚めて・・・あ、明るい。
窓の外・・・あ、カオサン。
帰ってきちゃった。
バンコク・カオサンロード。

バンコクに着くやいなや急いでバスを降りてどっかにいってしまった謎の日本人X(37)。
なんか盗られてやせんか?!とあわてて確認するも被害形跡はまったくなし。
なぜ急ぐX??

まあ何はともあれよかったぁ。。。
バンコクに着いた初日、助けてもらったタイ人の女の子を疑ってしまった自分に寂しさを覚えた。
しかし今回はまったくそんな気は起きなかった。


日本語という武器があるが故、一番怖いのは実は日本人なのかもしれないなぁ・・・。


人を信じることは素晴らしい事。
偏見を持って人をみてはいけない。
しかし事実他人を騙す人間は腐るほどいる。
結局はセンスなんだよね。その人の。危険を察知する能力や、騙されることへの考え方だったり。
騙されることが勉強だって考えられる人もいるし、絶対に騙されたくないってすべてを疑ってかかる人も当然いる。いろんな人がいていいと思う(俺は悲しいかな自分は後者タイプだと思ってる)。

(そこまで額が大きくなければ)ほんとにうまいやり方でお金を騙し取られたら、
「エンターテイメント料だ」なんて洒落たジョークを飛ばせる人はやっぱりかっこいい。
俺はまだまだその域には達せないけど。

4

5
相変わらず人種のルツボ。

そんなこんなで帰ってきましたカオサンロード。
すでに自分の中で「帰ってきた」って表現がしっくりくるぐらいの場所になってた。
さっそく宿を見つける。初日の自分はもういない。宿はすんなり決まる。
とりあえずドミだったけど日本人宿「さくら」に腰を落ち着ける。
ここはワンフロアにゲストハウスと漫画喫茶と食堂(日本食メイン)があってしかも
ホットシャワーで更に洗濯機フリーで使いたい放題!と聞いていたから。
ドミで150Bは安いとは言えないけどその環境にやられた。
なぜなら今回の(再)タイはちょっと無駄に長い予感がしてるから・・・
それはまた明日書きます。

やっとカオサンついて更に散々飲んで踊って疲れたんで寝ます。
お休み・・・(夜中3時)。




PS

カオサンを一人でウロウロしてたらタイの女子高校生6人くらいに囲まれた。
彼女達は学校で日本語を勉強しているのだろう。
「インタビューさせてください」と言ってOKするとデジカメのムービーを回し始めた。
なんだか照れくさい。おいちゃん若い子と話すのは慣れてないぜよ。
それでもOKした以上は彼女達の課題に真剣に付き合った。
いくつか受け答えしたあと記念撮影。
女子高生と写真とるなんてもはや日本じゃありえない(笑
最後にその中の一人が一枚の絵葉書をくれた。
そしてつたない日本語で「ありがとうございました」と。

さすが「微笑みの国タイ」だ。

(タイの女子高生は日本の女子高生と違ってまだまだ幼い。ほんとに女子って感じで未来の我が子を見ているようで癒されたw)

6
像の絵葉書。これも大事な旅の思い出のひとつになった。
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たいしたことなくても引き伸ばすとこんなに書けるって一日。
2008-01-21 Mon 23:19
旅立ちから18日目の見聞録。
現在放浪4ヶ国目。
「(再)タイ」の「バンコク」に滞在しています。



さて、前にも書いたと思うんだけど・・・
日本での事前情報収集が足りなかった為しばらくバンコクに滞在することになりました。
それは・・・インドビザ発給という壁。
次に我輩が向かう地はカオスの国「インド」。
それはそれは魅力と罵倒でこれでもかっていうくらい賛否両論の国(笑
俺のような初心者にはちょっと厳しいかも・・・的な不安はちらほら。
そのインドですが現在日本人が訪れようとするとビザが必要です。
ビザってなに?って人もいるでしょう。自分で調べてくださいね(笑
まぁないと入国できないものって思ってください。

日本ではインド大使館へ出向き(東京)一日でとれるそうです。
お値段も割りとリーズナブル(調べてませんが)と聞いております。
俺はビザ必要ってことは知ってたんだけどタイのほうがインドから近いから
タイで取ったほうが楽に取れる+タイのが(日本と比べて)物価安いから安く取れるでしょ~!・・・なんて馬鹿丸出しの考えでやってきてしまったんですよ(あいたたた)。
実際にはタイでインド大使館に出向いてビザを取ると・・・
約6日間かかってさらに東京でとるより高いらしいです・・・。


お金はいいとしても6日間って・・・大使館が土日休みだから
今日(月曜)に行って来週の月曜か・・・。
その間なにしよう?あんまり金もつかえないし。
なんてすこしアンニュイな気分になりながらも朝8時5分に起きて眠い目をこすりながら出発。
大使館は9時からだ。

相変わらずケチケチした旅なんでインド大使館までの交通費もきっちりケチる。
タクシーなんぞは使わない!今日も元気に運河ボート12Bだ。
土地勘がいまいちなんで無理せずわかるところでおりてBTS(都市電車)に乗り換える。
目的のアソークという駅まで4駅。
平日の朝ということで電車は人が多い。

11
日本と変わらない光景。

駅を降りて自前の地図を頼りに大使館を目指す。
何度見ても大都会だ・・・。
自分的にこの辺でしょ?ってところまで歩いても一向にそれらしき建物に辿りつかない。
手書きの地図の信用性が落ちてきたのでたまたまあった日本料理屋に入り道を聞くことに。
準備中のおばちゃんはすごくやさしかったがこんなことを言ってきた。

「すみません、インド大使館へいきたいのですが。この辺でしょうか?」
「はいはい、インド大使館ね。この道をそのまま行けば・・・あぁ、あそこは去年火事に
 なって引っ越しただよ。」
「!!!!??????どこにですか????」
「それがわからんだぁ~」

・・・え?そんな情報まったく聞いてないよ(汗)
ってかちょっと前にキュウちゃんがビザ申請したときそんなことまったく言ってなかったぞ。
しかもばっさり「わからん」って言われちゃった(悲

「とりあえず日本領事館に電話してみ。ほれ番号。」
「あ、どうも・・・」

そのとき僕は海外で電話をかけるなんて器用なことようできませんでした。
途方にくれて以前大使館があったと言われてたほうへトボトボ歩いていく。
焼け跡とかでもあればその辺の人に聞けば場所わかるかや?的な感じだった。

そしてちょっといったところで3歩進んで2歩下がる。
ん?
んん???
あれ~なんかインド人がちらほら・・・この建物・・・
「インド大使館」
あるじゃん!!!!!
え?めちゃ近所だよおばちゃん??!!!
近所付き合いはないの?(泣

なんだよ~おばちゃん驚かせやがって~ひやひやしたぜ。
まぁいいやインド大使館へレッツイン!
「NO!」勢いよく入館を拒否られる。
うおっと!えええ?
「ア、アイ ウォントゥ ビザ フォー ユア カントリュ~」
体格のいい守衛のおっちゃんに気持ちをアッピールする。
おっちゃんは入り口の柵に貼ってあった紙を指さし「ヒアー」。
どれどれ、なんか住所が書いてあるね。どうやら今はここでビザの発給をしているらしい。
「これどこ?」
おっちゃんは首を振って指をさす。
俺の後ろ側に何台もスタンバってたバイタク(バイクタクシー)の兄ちゃんを。
当然兄ちゃん達は声をかけながら近寄ってくる。
「25バーツ」。
うわぁ。。。商売うまいなぁ。。。足元見てんなぁ・・・。
ここまで散々歩いてきて訳わからん住所見せられてバイタクか・・・。
3段活用ですな。もう若干疲れた。しょうがない。
バンコク初のバイタク利用を試みる。

7
実際はこのバイクに乗ったわけじゃないが、バイタクの兄ちゃんはこんな感じのベストが目印。

要は2ケツですわ。しかも来た道を思いっきり逆戻り。
ちょろっと走って25B。。。道案内兼ねてるとはいえ・・・。
タクシー代ケチってきたのに(泣

7
とっても立派なビルの中でした。

ビザの発給手続きは2枚書類書いて2枚顔写真貼って2枚パスポートのコピー貼って、
お金払っておしまい。
超~簡単。。。なはずでしたが2枚の書類がまた記入事項多い上に当然のごとくタイ語
オア英語オンリー。
なんて書いてあるかイマイチよくわからん項目がいくつかあってうろうろしてると
スタッフの兄ちゃんが手取り足取り教えてくれた。
あぁ、ありがとう。
あぁ、やっぱなんとかなるもんだ(他力本願思考)。

そして全部手続き終わって兄ちゃんは「25日にこい」と言う。

25日?今週の金曜じゃん?ほんとに?
聞き返しても間違いないようだ。
やった、5日間でビザできるみたい。ラッキー!
(後から聞いたけど一般的に6日間らしいがいろいろあるらしい。そしてよくわからないみたい。がんばって月曜の朝イチに行ったのがよかったのだろうか。)
お金は結局1300B近く払ってきたが時間が短縮されたことがうれしくて全然問題なかった。

12時までに帰って宿の延泊しなきゃいけなかったから腹ペコペコだったけど
我慢して宿へ帰る。。。
そこでチェックアウト中のユウタに会い(カンボジアのシェムリで同じ部屋だった。たまたまバンコクで同じ宿だったんだ。)本日発のタオ島ダイビングツアー行きを止めることを話す。

実は「10日間くらい異国の地でなにもしないのはさすがにまずいでしょう」
ってことでほんとにたまたま再開したユウタと昨日一足先にタオ島に向かう直前に
再開できたヤギちゃんから誘われてタオ島というところでダイビングのライセンスを取る
ツアーへいくことにしてた。
しかし正直予算が厳しくて(今行っちゃうことが厳しい・・・ってか不安)ためらってた
部分があったが今回のビザの件で止めることを決意。
行けば絶対楽しいのは目に見えてるんだけどね。ごめんよm(_ _)m

・・・と今までだらだら書いてきたけど要は

「大使館へ行ってビザの発給手続きにいきました。」

以上。という内容。暇なんでとっても引き伸ばして書いてみました(笑
この後は飯食って漫喫行って晩飯食って寝た。。。
まさに日本にいるときの休日と一緒(笑

そぉんな一日だった。

12
駅の改札。お姉ちゃんはたまたまですよ(本気
10
券売機。
9
タイのレクサスのディーラー。
13
屋台は相変わらず盛況。果物屋台。
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マーブンさんとクローンさん。
2008-01-22 Tue 23:26
旅立ちから19日目の見聞録。
現在放浪4ヶ国目。
「(再)タイ」の「バンコク」に滞在しています。




以前から一緒に周っている人から「携帯持ったほうがいいよ」って言われてきました。
そんなもんいらん!って思ってたんだけど
「クレジットカード紛失した時なんか携帯があってほんとに助かった」なんてことを
聞いてしまうとちょっぴり持っといたほうがいいかな?なんて気がしてきた。

そもそもタイの携帯ってどんなもの?ってところでいろいろ聞いて調べてみる。
携帯電話はどうやら日本と韓国だけが特別で後の国の大部分が同じような手法をとっているらしい。
(だからi-PHONEは日本に入ってこない・・・。タイでは普通に売ってます。)
大体よく見る携帯会社はNOKIA・MOTOROLA・SUMSUNGとあと数社くらいかな。

携帯本体を買い中身の「シムカード」というのを訪ねる国々で買う。
そうすることで使用可能になるというシステム。
(シムカードを買い換えるたびに番号も変わっちゃうんだけど。)
通話料はチャージ方式で、いたるところで売ってるチャージカードというものを
購入して携帯にお金をチャージして使用する。
日本でいったらスイカみたいなもんだ。

要は一台買えばいろんな国で使用可能ということ。
ならば買っといても損はないか。
ってことで巨大携帯フロアがあるという
マーブンクローン(通称MBK)というデパートへ行くことに。

運河ボートでもよかったんだけど初めてのチャレンジ!ってことで
地元の人が愛用しているエアコンなしバスに乗ってみることに。

15
初めて乗ったバス。このバスも日本製か。。。
14
初バスの車内光景。

どこで降りたらいいかさっぱりわからんから運賃収集係のおばちゃんにひたすら
「MBK、MBK」って言ってたら「ここで降りるんだよ」って教えてくれた。
うん、なんとかなるもんだ。
しかも運賃7B!!約23円くらい。移動手段最安はやはりバスでした(徒歩を除く)。

16
MBK。「エンビケ」って呼んでる日本人がいておもしろいからそう呼ぶことにした。

MBK=マーブンクローンは「マーブン」さんと「クローン」さんが作ったところだから
「マーブンクローン」っていうらしい。安直。
しかしこの建物の3F・4Fはリトル秋葉原なイメージらしくすっげぇ楽しかった。
あぁお金持ってもっかいきたい(涎

17
中はかなりでかい。1・2Fはファッションフロア。5・6Fはフードフロア。
18
見渡す限り携帯フロア。先が見えません。一体何軒あるんだ???

タイでは5年ほど前の日本と同じで最新型のかっこいい携帯を持っていると
モテるらしくフロアは若者で溢れ返ってた。
だけどそんな最新型高機能携帯はおいらにはまったく必要なく、とにかく安い機種を探す。
リッキーさん(MPツアー)が持ってた携帯とまったく同じやつが
900B(約3000円)で売ってるお店を発見。
もっと安い店あるかもとそのお店はキープして更に探す。
う~ん大体携帯は安いので1300Bくらいから、高いのは底なし(4万円以上する携帯も
いっぱいある)かぁ。
じゃあさっきのお店で買お~
・・・あれ?見つからない。広すぎてさっきのお店見失った(泣
最悪だぁ・・・結局同じ機種が1090Bで売ってたお店で購入。
なんだか190B(約630円)損した気分・・・。まぁいいや、しょうがない。
MOTOROLAの白黒ディスプレイ、超ベーシック携帯。

23
とうとう携帯購入!これで国際人の仲間入り?!

携帯も買ったしちょっと飯でも・・・と上の階に行ってみる。
たまたまかいつもか知らないけど「世界の料理展(勝手に命名)」みたいなのやってて
すげぇテンションあがった!
残念ながら撮影禁止だったから見せれないんだけどいろんな国の見たことない料理がいっぱいあってめちゃ楽しかった。
どれ食べようかなぁ・・・って悩んでいるときにふっとあることを考える。
「俺はこれからいろんな国に行って本場でその国の料理を食うんだ。」
今ここで食べるのはちょっと違う気がしてきた。
お腹はぐうぐう言っているが涙とよだれをこらえてその場から離脱。
後ろ髪引かれる思いだったけどこれでいいと自分を納得させた。

19
見るだけでも十分楽しかった。ちなみにこんな写真でも警備員に怒られた(汗

その後ふらふらして、いればいるほど金使いそうな危険な予感がしたので退散することに。
その前にトイレにいったらトイレ使用に1Bとられた。
日本では考えられないがトイレ環境維持の為に小額徴収するのはいい考えかもと思った。

20
デパートやクラブのトイレにはなぜか近藤さんの自動販売機があることが多い。

帰りは使い慣れた運河ボートで帰る。
とりあえず屋台で昨日も食べたお気に入りの料理を食べる。
豚バラを油で揚げたものとチンゲン菜っぽい野菜を甘辛のたれでいためてご飯にのせたやつ。
これ昨日も食ったんだけどめちゃうまぁい(嬉

21
はまりそう。一杯30B。

飯食ってリッキーさん(MPツアー)に携帯の使い方を教えてもらう。
日本からこの携帯にかける方法はわからなかったんで何人か日本の連れにメールして聞いてみた。
すると「~~~♪♪♪」
あ、鳴った!初着信に超テンションがあがる(笑
久しぶりに(と言ってもまだ1ヶ月もたってませんが)連れの声聞いてかなり嬉しかった。
繫がってるって素晴らしい(笑
日本にいるときは携帯に縛られるのがいやだ!なんて言ってたけど素敵なことなんですね(笑

リッキーさん(MPツアー)にエビを誘われるが緊縮財政の為泣く泣くお断りさせていただく。
コンビニで5Bのオレオみたいなお菓子と10Bの小池屋スコーンみたいなお菓子買って
ファンタグレープフルーツで夜を乗り切る。

22
カオサンの7イレブンの棚。

なんだか最近夜が早い。
11時過ぎるととんでもなく眠くなる。。。
何人か同じ宿の人と話したけどなんかしっくりこない。
相変わらずいかがわしいものを勧められるし、この人なにが目的でここにいるんだ?って
人もいっぱいいるし・・・(宿で一日中マージャンやってる人とかもいっぱいいる)。
まぁあと数日だ。俺は俺自身の目的を達成する為に自分の意思に従って動いていこう。


そんなこんなで今日もカオサンの夜が更けていく。
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カオサンに洒落たカフェってどうなんでしょう。
2008-01-23 Wed 23:30
旅立ちから20日目の見聞録。
現在放浪4ヶ国目。
「(再)タイ」の「バンコク」に滞在しています。




やばい、ほんとに書くことないくらい今日なんにもしてない・・・。
(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)(汗)
最近は比較的規則正しい生活してるから朝は割りと早く目覚める。
・・・が朝8時とかに目が覚めて朝飯食うとお金かかるからって理由で
12時までベットでDSやってる俺ってどうなの?
おかげでカインの洗脳が解けてこれから地底世界の入り口を探しに・・・・
こりゃFF4もすぐにクリアしちゃいそうだなぁ(笑

朝昼兼用飯を宿内の食堂で。
マーボー丼60B。
うまいし宿からでなくていいから超便利なんだけどちょっと割高なんだよねぇ・・・。
屋台だったら2食はいける値段だから。

そんでまたゲーム。まさに沈没状態。
まぁバンコクは昼間は超暑いから部屋にいるのが一番健康にいいんですよ。
って自分に言い聞かせて。
さすがにDSのバッテリーが切れたことによって中断しなければいけないことに。
しょうがない。しぶしぶ表の世界に飛び出すことに。

うわ、まぶしぃ!!灰になる!!
・・・ってか今更だけど外国なんだ(笑

慣れてきてしまってカオサンでは多少のことで驚かなくなってきたのに
こういうとき改めて自分が異国にいることを実感できる。
今日はカオサン通りのマックの隣にあるコーヒーワールドってカフェにいくことに。
金もないのにどうして?って言われそうですがそこのカフェ、Wi-Fi Freeなんです
よねぇ。

1
お洒落な空間でリラックスしながらネットを見れるんだけど・・・

ってことで自分のラップトップ(ノートPC)持って行って
リンゴジュース(高い・・・)頼んで早速無線でネットチェック。
メールの確認と返信、軽く調べ物もしてブログの更新に入る。

こんなブログでも一応毎日自分のPCで下書きを書いています(Windowsのメモ帳で)。
通常の更新方法は・・・

・内容を自分のPCであらかじめ下書きとしてメモ帳に書く。
・写真を加工しておく。
(デジカメの画像がでかすぎる為ブログのサーバー容量がすぐパンクしてしまうから。)
・上記2つをフラッシュメモリーに移動します。
・ネットカフェで日本語を使えるWindowsマシーンを探す。
・ネットカフェでフラッシュメモリーをUSB接続していいか確認を取る。
・ブログはネット上で更新するので書いてきた下書きをコピペしてブログ更新画面に
 貼り付ける。
・写真は一枚一枚アップデートしなきゃいけないからすごい時間かかる・・・。

以上。
割と簡単に書きましたが1日分の日記をUPまでさせるのに下書き合わせると
1時間は軽くかかってしまう。
単純に文章を書く力が弱いから時間がかかってしまうのと、
ネットが遅い故画像の登録に時間がかかってしまうのです。
だからあんまり日記更新は溜めないようにしないと。。。

あ、バッテリー切れた!!くそぉ・・・リンゴジュース代の元取らなきゃいかんのに(怒
さすがにカフェに電源はない・・・。あきらめるか。
今度からWi-Fi Freeのカフェにくるときは完全に充電してからこよう(反省)

いつものごとくMPツアーでグダグダ仕事の邪魔をする(笑
そこに遊びにきてた子と仲良くなって一緒に飯食ってからカオサンを徘徊。
さっき「慣れてしまった」なんて偉そうなこと言いましたが、あれ嘘でした。
自分の知らないカオサンの顔がまだまだあるみたい(笑。

2
全身金箔のパフォーマー。同じようなやつディズニーシーにいました。

3
出た!!ゲテモノ屋台。昆虫バージョンですたい。

4
まぁエビだって見た目はグロいから・・・・・・。

5
入り口が超狭かったからいつも無視してたけど中に入ると結構ひろい。カオサンにこんなクラブがあったなんて・・・。


カオサンロードは「バックパッカーの聖地」・・・だった場所。
今やタイ人にもお洒落スポットとしてとりあげられ完全に観光地化してしまった。
けど、それはそれで旅の始まりとしては刺激的な場所だった。


いろんな人種の人たちと屋台と野良犬、トゥクトゥクに囲まれて、
「日常的」な「非日常」ライフを満喫中。
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アユタヤー遺跡無料見学会。
2008-01-24 Thu 23:42
旅立ちから21日目の見聞録。
現在放浪4ヶ国目。
「(再)タイ」の「バンコク」に滞在しています。




昨日の自分を反省。
早起きしてせっせと支度してお出かけ。
今日はバンコクから北に80Km、アユタヤというところへ日帰り旅行にいくことに。
当然一人で。
宿の人達が何人かでバスでいくみたいだったけど俺は電車で行きたかったから
誘われたけどお断りさせていただきました。

とりあえず朝飯を屋台のトースト(一枚5B)2枚食ってタクシーに乗り込む。
そのままホワランプーム(こんなような名前)駅へ直行。
電車のチケットを買ったらちょうど今電車がでてしまったとのこと。
次の便は1時間後。まぁ駅内でも観光しましょうかね。

6
立派な建物。

7
天井がアーチ。でかい。

なぜ電車で行きたいか・・・リアル世界の車窓から体験をしたかったから。
それだけなんだけどね。
アユタヤまで15B。「15Bで2時間乗れる」からお得!って思ってしまった(笑

それにしてもスピードも出ない、しょっちゅう駅で止まる。
こりゃ2時間かかるわ(汗

8
この電車に命を預けました。

アユタヤ駅に到着。
街に向かって歩き出す。アユタヤは川に囲まれた島の街。
街中の遺跡群へいくには渡し舟で渡らないといけない。
あらかじめ読んでた地球の歩き方に
「渡し舟で渡る前にチャリを借りると向こう岸より安いですよ」的な情報が
あったので一日40Bでチャリをレンタルする。
ちなみに俺の地元では「チャリ(自転車)」のことを「けった」とか「けったマシーン」なんていいます。
こっちで会った日本人に言っても全然通じなくておもしろい(笑
(プラス余談ですがたとえ日本食料理屋に言っても俺ら愛知県民は完全に満足しません。
だっていくら日本食って言っても海外で赤味噌の味噌汁はないもん(涙
余談でした。)

しかしチャリ担いで渡し舟に乗った時は「しまった」って思ったなぁ(笑。
アユタヤは意外と広いって書いてあったけど本当に意外と広かった。
しかも俺が読んでた地球の歩き方がちょっと古かったらしく地図みても道がよくわからん。
途中から地図まったく見ないで行動することにした。
地元の人に道を尋ねれば行きたい遺跡にはたどり着けるし動物的な直感でなんとなく
走ってれば行きたいところにいけるもんだ。

なんてブツブツ独り言言いながらペダルを漕ぎまくる。
訳もわからずひたすらまっすぐ漕ぎまくる(笑
前方になにやら遺跡っぽいのが見えてきた。
池と緑と遺跡。すごい雰囲気のいいところでアユタヤはのんびりしてんなぁって気がした。
ズカズカ遺跡郡に侵入。欧米人の団体観光客がいっぱいいた。
彼らのガイドの話していることを横から盗み聞き。
しめしめガイド代浮いたぜ・・・英語じゃなに言ってんのかわかりませんが(泣

9
うらぁ!

10
有名な木に埋められてしまった仏頭。

なんもわからず入ったのに一番見たかった仏頭が見れてラッキー♪
その昔繁栄していたアユタヤ朝にビルマ軍が攻め込み寺院や仏像を破壊しつくした。
それがアユタヤの遺跡。あたりには首を切られた仏像が何対もあった。
この木に仏頭を埋め込んだのもビルマ軍。しかしタイの人たちは埋め込まれた仏頭でも
とても大切にしていて俺ら外国人が写真を撮ろうとすると
「仏頭より自分の頭を下にしてください。」と注意される。
宗教にあまりなじみのない俺ら日本人としてはすこし不思議な感覚だ。

11
首なし仏像がいっぱい。

12
水辺と緑。ほんとにのどかでいいところでした。

なんか後から知ったんだけどここ観光するのに入場料30Bかかるらしい・・・
そういえば入り口付近で団体観光客がワラワラなんかやってたな(笑
全然気付かなかった(笑
ということで無料で見てきました。


走る~雲を飛び越えるわ♪
鼻歌全開のアホ丸出し日本人は更にあてもなくペダルを漕ぐ。
次に見えた立派な建物に近づいてみる。
どうやら入場料はないらしい。よし、じゃあ行こう!
って入ったら・・・でけぇ!!!

14
写真だとわかりにくいけどかなりでけぇ!

金ピカの巨大仏像がでぇ~んと。しかしタイの仏様はみんな派手だね。
日本だと奈良の大仏様なんてしぶぅい男臭がするけどタイの仏様は「スター」って感じ。
でも金閣寺より銀閣寺が好きな俺には日本の大仏様のほうがタイプです。

15
この坊さんの頭、髪の毛じゃないですよ。全部刺青でした。びっくり。

13
外でおもちゃを一人で売ってた子供。見つめられるとつらい・・・。

すぐそばにアユタヤの王様(たぶん?)のお墓が3棟並んでる遺跡があったんだけど
入場料とられるから遠くから鑑賞。残念ながら外からだと3棟並んだ姿は見えなかったが
それなりに満足。
さらにペダルを漕ぐ。

あ、象だ!・・・うわぁ!!めちゃ象いる(爆笑
どうやら観光客用の象の休憩所(飼育場??)みたいなところらしい。
ってかめちゃくちゃ象!うんこおっきぃ(笑
俺こんなまじかでしかもこんなにたくさん象見たの初めて!
テンションがあがりすぎて感動となぜか笑いが止まらなかったw

16
みんなケツ向けてペッタンペッタン尻尾振ってるのがかなりウケたwかわいかったけど。

さらにさらにペダルを漕ぐ・・・あ、暑い・・・。
昼間はやっぱり表にでるもんじゃないな・・・日射病になってまう(汗
しかしもうひとつアユタヤにきたらやらなきゃいけないことが・・・
そう、あの涅槃仏!
「あの」っていうのは・・・

19
このお方!

男の子諸君、ピンときませんか?
この涅槃仏様。
どっかで見たことないですか??
あると思うけどなぁ~(若い子はしらんかも)。
ほらほら・・・

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えいっ!w




え?まだわからない?しょうがないなぁ・・・じゃあとっておきの必殺技を・・・



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タイガーアッパーカット!!

やっちゃった、リアルサガット(笑
そうここはストⅡのサガットのステージのモデルになった涅槃仏様。
当然タイの人は崇拝しているのであんまり無茶はできませんが
俺にはサガットのイメージで知られていましたw


よしよしやりたいこともやったし余は大満足じゃ。
道に迷いながらもなんとか駅までたどり着く。
しかし暑い。。。体力おもいっきり奪われる。
電車の時間もまだかなりあるしレンタサイクルしてたゲストハウスですこし休憩することに。
ビンのコーラ飲んでたら日本語で話しかけられた。
彼の名前は「トミー」。イギリス人と日本人のハーフで国籍は日本人。
とてもフレンドリーで話をしていてとても楽しかった。
彼は世界中結構旅をしてきたらしく1年かけてアフリカを一周したこともあるそう。

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フレンドリーなのはやはり血なのでしょうか。俺は相変わらずシャイ。

トミーと夕日を見ながら列車に揺られる。
i-PODから流れるベンジーの「旅したい~♪」の声が身にしみる。
してますよ、今(笑

いろんなことを考えた。
日本でのこと、これからのこと、今現在のこと。
急に涙がとまらない。
ほんとにとめどなく涙が止まらない。
考えても考えてもなにひとつ変わらない。
だけど考えずにはいられない。





旅はまだ始まったばかり・・・。
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インドにタイで不安を感じた日。
2008-01-25 Fri 23:58
旅立ちから22日目の見聞録。
現在放浪4ヶ国目。
「(再)タイ」の「バンコク」に滞在しています。



月曜に申請したインドビザがとうとう出来上がる日。
長かった・・・。
昨日に引き続き早起き。

朝飯も食わずに宿を出る。
バスが一番安いからバスに乗った。
乗ったがいいがちっともすすまない!
超渋滞!車・車・車・バイク・車・バイク・・・・
やばい間に合うかや???

不安になって添乗員に聞くと通常20分ほどで着く道のりを1時間30分かかるといわれた。

90分っ!!??
絶対間に合わない!降ります!

結局7B払って進んだきょり100m弱(泣
しょうがない。
朝から全力ダッシュで運河ボート乗り場へ急ぐ。
困ったときは渋滞知らずの運河ボートや!
ってか知っててよかった・・・知らんかったら確実に間に合わなかったわ(汗

運河ボートとBTS(電車)を乗り合わせてバスより移動費がかかったがなんとか間に合った。
手続きは一瞬で終わってパスポートを預ける。
「次は今日の16~17時の間にきてください。」
う~んどうやって時間つぶそう・・・。

かえろっかなぁ?
この辺にいよっかなぁ?

うだうだしながらマックで遅めの朝食。

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単品ビッグマック。

マックの中クーラー効きすぎで長時間いれない。
しかたなくまたブラブラすることに。
地元の市場に遭遇。
相変わらず屋台は楽しい。指をさせば注文できるし旅の醍醐味のひとつだわ。

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ぶらぶら徘徊は続き気がつけば4駅分くらい歩いてた。
地図を見たら近くにルンピニー公園っていう馬鹿でかい公園があるようだったので歩いていくことに。

うわぁ~素敵な公園。

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恋人達のたまり場だ。。。うらやましす。

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池に野良イグアナ????確かに爬虫類がいた。

池のほとりで昼寝してDSやってのんびりすごした。
再びインドのビザセンターへやってきたのが16時より10分前。
うん、定刻通り。さすが俺。

うぃ~ん(エレベーターで15Fへ)

ぷしゅ~。
ガヤガヤ・・・

うわ、すごい人。
なんじゃこりゃ??
待合室の椅子いっぱいになるくらい人がいる。
まぁいいや番号札とって待つことに。
そしたら急にスタッフのねぇちゃんがでてきて急にしゃべり始める。
英語だったからあんまり聞き取れなかったけど
「シックス オクロック」という言葉は聞き取れた。
え?18時まで待てと?
周りの外国人達は皆立ち上がりすごい勢いでねぇちゃんに抗議をはじめる。
後から聞いた話だと20時に飛行機取っちゃってる人なんかもいたそう。
(そりゃギリギリすぎだろぉ)

結局理由はわからんかったけどちゃんと待ってなんとかビザゲット!
バスや列車が遅れるのは当たり前って言ってたけどまさかビザの発給まで遅れるなんて・・・
恐るべしインド(汗

先が不安になるわぁ・・・。

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やっとゲット!!

帰りのバスも超渋滞で進まなそうだったから運河ボートでカオサンへ。
たまたまカンボジア・ベトナムと一緒だったヤッさんと奇跡の再会を果たす。
「おぉ~!!」的テンション(笑
ヤッさんの旅の感想を聞かせてもらった。
俺はフエからラオスへ行ってしまったがヤッさん達はハノイまで行った。
それからヤッさんはさらに北上してサパという少数民族が暮らす村へ行ったらしい。
そこがかなり良かったらしく、話を聞いてたらウルルン滞在記みたいなことになってたみたい。
しまった・・・。正直ベトナムにはちょっとヤな思い残してきちゃったのに。
そこまで行くと報われたんだ・・・。

これからベトナムの北側へ行かれる方、ぜひサパに行ってください。
ものすごく考えさせられて日本にはない非日常を体験できるそうですよ。

さて、もしかしたら今日でバンコク最終日かもしれないのでリッキーさんとヤッさんと
飲みにいくことに。
以前行った日本食料理屋「武蔵」へ。
おくら納豆・豚キムチ・ささみとなんかのあえもの・・・アサヒのビール!
うます・・・。

酒を片手に世界の価値観の違いについて語った。
世界をひとつにすることが可能か不可能かわからないけど
ほんとにそれがすべての人にとって幸せか不幸せかどうかもわからない。
不幸は他との比較から始まる。
知らなければ満足なことも知ってしまったことによって劣等感が芽生えてしまう。
そして戦争につながり、また大勢の命が踏みにじられていく。

深すぎるネタに考えさせられながらバンコク(おそらく)最終日の夜は更ける・・・。
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