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全然望んでないけど初体験しちゃいました。
2008-03-29 Sat 23:54
旅立ちから86日目の見聞録。
現在放浪15ヶ国目。
「スペイン」の「マドリッド」に滞在しています。





今日は今後の人生でも忘れることのないだろう経験をしてしまった・・・。


朝早くおきて最後の朝飯を大変美味しくいただいた後、
後ろ髪引かれる思いで宿を出た。
ほんとに居心地良い宿だった。

電車に乗って空港を目指す。
空港まで直通電車11ユーロもした。
これ、もしキャンセル待ちで乗れなかったら結構痛い出費だなぁ・・・。
そう今日はキャンセル待ちで飛行機に乗ろうと思ってた。

当然スタンプはしっかり!押して電車に乗り込む。
約40分で空港に到着。
受付カウンターでスタンバイの意思を伝える。
結構人が多くてスタッフのお姉さんからも「無理かもしれませんよ」と言われてた。
俺の前に4組もキャンセル待ちがいるみたいだし。
しかしこの区間は一日に何本も飛んでる。
きっとどっかでいけるでしょと踏んでた。

そしたら意外にもあっさり一発目で乗れてしまった。

なぁんだ超簡単じゃん、ラッキー♪。

ity.48
チェックインカウンター。

飛行機はそれほど大きくなく相変わらず助走は少なかった。
急上昇に気持ち悪くなり、着陸時の揺れでかなり気持ち悪くなった。
しかも着陸した瞬間周りの乗客たちが拍手しだした。

えぇ、どーいう意味??

まさか知らず知らずのうちに命の危機だったの、俺?
大丈夫だよね、イベ○ア航空さんw

ity.49
なぜ?なんの拍手だったのおまいら。

そんなこんなありましたが到着しました。

情熱の国「スペイン」。

ついでに言うとここは首都マドリッド。
無料シャトルバスと地下鉄を乗り継いで目的の宿へ行くことに。



しかしここで人生初の事件を体験してしまうことになる・・・



地下鉄は路線も色分けされており車内にはっきり今どこの駅に着いたのか電光掲示されるから
わかりやすくて問題なし。
目的の駅にあっさり着いた。
しかし荷物が重い。。。
エスカレーターがあるところは楽だけど。
クアトロ・カミノスという目的地の駅の階段でとうとう悪夢が起きてしまった。

うわぁ・・・長い登り階段。

重い荷物と最近の疲れからかキビキビ登るのがしんどかったんでゆっくり登ることにした。
まぁ、旅の間くらい日本みたいに急いで渡らんでもいいかってな感じで。
階段の中程くらいまで登ったところだろうか、

ポトっ。

急に尻ポケットに入れてた財布が落ちる。
俺の財布はウォレットチェーン(厳密にはチェーンではないのだけど)が付いてるのですぐに拾えるが。

あれ?ひっかけたかな?

と拾いあげるとなんだか開いてる・・・

は?!まさか!!

財布を開くとなんとカラッポ!!!!!
しまったやられた!

スリだっ!!

え、え?俺いくら入れてたっけ??
うわぁ・・・

被害総額100ユーロ(約16000円)。

よりにもよって結構入れてるときに・・・・(泣
不幸中の幸いだったのがウォレットチェーンのおかげで財布ごとスラれることはなく
カードが無事だったってこと。
犯人は?と思い見上げた瞬間・・・時すでに遅し。
人ごみのなか誰が犯人なのかなんて絶対わからない。

周りのスペイン人は見て見ぬフリか!
と思ったがおそらく何人かのグループで壁を作ってやったと思える。
なんぼなんでも隣でスリやってたら注意するでしょ。

あぁああぁああぁぁあぁぁぁっぁあぁああぁっぁぁあっぁあぁ!!!!

あぁ~↓

人生初めてですぅ。
スリに遭うなんてぇ・・・。
油断以外の何者でもない!
口惜しい、俺自身が憎たらしい~~~。
そう、あまりにも手口が鮮やか過ぎて犯人よりも平和ボケしてた自分に腹が立ってたのだ。
本気で財布落ちるまで気付かんかった・・・ある意味すごい。

まぁ、ある意味すごいってことで「人生の経験」と「アトラクション代」「授業料」
くらいにとってよしとしようか・・・。
確かにほんとにあっという間だったからなんか逆に落ち着いてたもん俺。
ちょっと金額がでかいのにはかなり凹むが・・・。

地下鉄の駅を出て地上に出る。

スラれたせいで再びATMでお金を下ろすことに。
よかったぁ、カード無事で・・・。

そっか。
お金だけで済んでよかったと思わなきゃ。
カードだったり、怪我したり、最悪命までスラれちゃつまんないもんね。

あまりにもショックが大きいのか今までの俺にはないポジティブシンキングが働く。
きっと俺の脳みそはフル回転で「落ち着けぇ~!」って言ってんだろうなぁ(笑)。

探していた「ヤガミホステル」(ドミ1泊19ユーロ)にいた宿泊客にこの話をすると
「マドリッドでスリの被害にあった日本人はものすごい人数いるよ」と言われた。
そーいえば旅で知り合った連れもポケットの小銭持ってかれたりと、
いろいろ悪い噂が絶えない。
スペインはちょっと他と比べても治安悪いみたい。
最近は減ったらしいが「首絞め強盗」ってやつもあったみたいだしね。


すっかり体力的にも精神的にも疲れてしまった。
もう今日はゆっくりしよぉ・・・。
幸運にも宿はすごく清潔(明かりは少なくて暗いがw)。
近くのスーパーに行って食材を買い込み自炊して腹を満たす。

スタッフの一人が東京でスペイン料理の修業中のコックだった。
しかもタメ。
俺がこの旅で一番会いたかった職種の人!
さっそく料理のことをいろいろ聞いて、さらにパエリアの作り方まで伝授してもらった。

へっへっへぇ~本職に教えてもらった作り方。
早く試してパエリア食べてぇ。

ity.50
パエリア製作中。

こんな日はさっさと寝よ。
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あったら便利。なくても・・・。
2008-03-30 Sun 23:00
旅立ちから87日目の見聞録。
現在放浪15ヶ国目。
「スペイン」の「マドリッド」に滞在しています。




今日は日曜日。
マドリッドの観光・・・さほどなにも思いつかなかったから美術館なんてものに行ってみた。
普段絵画になんてまったく見向きもしないくせに海外に行くとさも当然のように行く。
なんてことにちょっと抵抗感じたりもしたけど
見てみたい絵が数点あるからこれだけでも見に行こうと思った。

昨日の出来事のおかげで地下鉄なんて乗るの真っ平だったけど
マドリッドの交通は地下鉄が一番安くて便利。
仕方なしに昨日と違って細心の注意(というかビクビクしてたw)を払って乗り込んだ。
今日から財布を持たないことにしました。

地下鉄は十数分乗ったあと乗り換えて数駅。
アトーチャという駅で降りた。

spa.1
ちょっとしたバールもすごい人だった。
spa.3
日曜日のマドリッドはカフェでくつろいだりみんな楽しそう。

日曜日は入館無料だといってたお目当ての「ソフィア王妃芸術センター」。
なんと入り口が閉まってた。
日曜だけ閉館時間が早いらしい。

美術館の前は広場になっていてスペインの若者達が踊ったりはしゃいだりしてとても楽しそう。

spa.2
高校生くらいかな?陽気な掛け声と共にこの踊り(?)。なんじゃこりゃ?(笑

閉館時間が違うとはとんだ誤算。
まぁいいや明日またくれば。
それにこの辺は大きい美術館が3つも固まってるので全然気にならない。
もう一つの行きたかった美術館「ティッセン・ボルネミッサ美術館」へ行くことにした。

しかしさすがはスペイン。
普通に道を歩いてるだけで変わったものがごろごろ置いてあった。

spa.4
記念撮影。でかいでしょ?
spa.5
他にもこんなのとか。
spa.6
これなん完全に蝕ですが。
spa.7
またこれも斬新で・・・。
spa.8
四対の腕のない像は何を見ているのか。
spa.10
チュー。
spa.9
プラド美術館の前でぬいぐるみみたいな犬を連れて歩いてたおっちゃん。

残念ながらティッセン・ボルネミッサ美術館は日曜無料じゃなかったけどここまできたら
見なきゃ損ってことで6ユーロ払って入館した。

実は母ちゃんが好きだったってこともあってダリの絵はちょっと興味あったんだよねぇ・・・。
昔家にあった図鑑みたいのでしか見たことなかったダリの名作
「目を覚ます1秒前、ザクロの実の周りを1匹の蜜蜂が飛び回ったために見た夢」
の実物を見て結構感動した。
本物は思ったより小さかったけどなんだか写真とは違う力みたいなのを感じる。
ダリのカオスワールドが俺は結構好きだ。

spa.13
館内写真撮影禁止だからガイドブックを写したやつ。これね。

他にもゴッホやルノワール、ドガ、マネ、ミロ、ピカソ・・・なんていう
名前しか聞いたことのない超天才達の絵がずらっと並んでた。
かなり館内は広く全部をじっくり見て周るのは不可能だったけど
気になったやつだけ足を止めて間近でみることができた。

なんだか自分がとてもエレガントになった気分に浸れた(笑

spa.14
ゴッホの「オーヴェルの風景」。実物は絵の具の盛り具合がはっきりわかって迫力あった。

有名芸術家達の作品を一度にたくさん見て
天才といわれている人達は皆なにかしら独自のものを生み出しているように感じた。
それが人に受けるか受けないかは別として、
アーティストって常に新しく斬新なものを作っていくものなんだなぁ。

思ったより美術館は楽しく明日ソフィア王妃芸術センターへ行くのが楽しみになってきた。
そんな想いを胸に次の観光地へ行こうと外へ出た瞬間・・・・

また雨・・・

結構強い。
しかも次の観光予定はスペインの国技「闘牛」だった。
本で見たけど闘牛場屋根なかったよなぁ・・・

残念ながら諦めて帰ってきた。
しかし後から知ったんだけどあれ毎日やってるわけじゃなくて日曜日しかやってないらしい。
あちゃ~~~。
やっちまった・・・・。

どうやら俺マドリッドは美術館めぐりで終了するみたいw
まぁこの後の旅程のためにもちょっとゆっくりしよ。


spa.11
今日の晩御飯。チャーハンとラーメン。

昨日日本に帰ってしまった宿泊客の一人がこんなことを言っていた。
「日本人は生活力がない」と。
そんな馬鹿な、世界有数の経済大国日本だよ?
ノンノン、お金のことじゃないんだよ(それに今そんな経済大国って言えない気が・・・)。

金だけで言ったら世界で一番生活に金かけてると思うし、
便利さで言ったらわが国は世界で一番だと旅をしてきてはっきり断言できる。
しかしその便利さがマイナスに働いて本来できることまでできなくなっているのではないのでしょうか?

たとえば(たとえばですよ)「炊飯器がないから米が炊けない」とか、
「オーブンやトースターがないからパンが焼けない」とか思っちゃったりね(俺のことです)。

確かに・・・
長い間親元で沈没してきてれっきとした甘ちゃん坊主になってたみたい。
旅の間も炊飯器がないなら米は食えないとか思ってたw。
炊飯器がないなら鍋で炊け!トースターがないならフライパンで焼け!
どうやったら炊けるか、どうやったら焼けるかを考えて、工夫すれば意外にできるんだよね。

という訳で恥ずかしながら本日人生初の鍋炊きご飯をチャーハンに調理してみました。
米ってこういう風に炊くんだぁって感動しながらw
想像よりはるかに簡単で驚いた。

もちろん食べ物の話に限らないけど、
あれがない、これがない、海外「不便だ不便だ」ってずっと思ってた。
でもこうやって物がない生活でもなんとかしてしまうと
「あれば便利。でもなくても困らない。」という結論に達してしまう。
いかに自分達がいらないものを欲しがっているか。
いかに自分達が物欲の化身になっているか思い知らされる。

あったら便利。でもなくても困らない。本当に俺に必要なモノなんだろうか?

物欲が激しい俺はすこし反省する必要があるなと感じた一日でした。
ちなみにチャーハンはめちゃうまかったしスーパーで買った出前一丁は超うまかったw

spa.12
宿から見える景色。びっくりなのは・・・

最後にこの写真。
別になんてことない風景写真なんだけどこれびっくりです。

なんとこの写真、夜8時過ぎに撮った写真なんです。

スペインがそうなのか時期的にそうなのかどうか知らないけど日が落ちるのが異様に遅い。
この写真の時もまだ夕方だって思ってたら夜8時だったもんでめちゃびっくりしたわ。
場所が変わるとほんとにいろんなことが変わるんですねぇ。


へぇ~へぇ~へぇ~。
では。
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本物はやっぱり迫力が違う。
2008-03-31 Mon 23:16
旅立ちから88日目の見聞録。
現在放浪15ヶ国目。
「スペイン」の「マドリッド」に滞在しています。




spa.18
名作ゲルニカ。もちろん写真はガイドブックを撮影したもの。


 縦約3.5m。横約7.8mの大画面。
 スペインの国技である闘牛をモチーフに、燃える家、死んだ子供を抱え絶叫する母親など、
 デフォルメされた人間と動物が描かれている。
 画面左上にあるランプは爆弾を表す。
 黒と白のモノトーンが、戦争の悲惨さを伝え、ピカソの怒りと哀しみをより際立たせている。
」(地球の歩き方より抜粋)

スペイン北部の小さな町「ゲルニカ」を襲ったナチス・ドイツの爆撃で約2000人の
市民の死傷者が出た。
パリでこの悲報を聞いたピカソがその不条理さと悲惨さを約一ヶ月でこの大画面に再現したのが
この「ゲルニカ」

正直ピカソの絵はそんなに好きじゃなかった(っていうか理解に苦しんだ)けどこいつは別モンだった。
まず単純にでかい。
そしてそのでかさだけじゃなくなにか力というか想いというか怨念じみたものを感じる。
ガキのころ教科書でしか見たことなかった「ゲルニカ」。
今目の前にしてなにかすごく不思議な気分だ。

地球の歩き方にはガラス張りになってると書いてあったが俺が見たときはなかった。
ゲルニカから1mくらいのところにロープがあって両サイドに警備員がいただけ。
しかし欧米人の女の子が近くで見ようとロープから身を乗り出した瞬間

ビーっ!

なるほど警備は万全のようだw
こりゃスペインの国の宝だろうからね。




無事今日はソフィア王妃芸術センターへ入館。
待望のゲルニカを見ることができた。
他にも俺の好きなダリの絵が数点あってそれもおもしろかった。
が、やはりミロの絵だけは素人の俺には全っ然理解できなかった。
ミロワールドをどういう解釈で見たら理解できるのか誰か教えてくださいw

spa.19
ミロの名作「肖像Ⅱ」。俺的には名作っていうより迷作。


今日はこの後スーパーに行っただけでなにもしてない。
今泊まっているヤガミホステルという宿↓

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日当たりは良好。
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清潔は清潔。だけどなんか日本人宿っていうより連れん家って感じでちょっと気つかうかな?。



ヤガミホステル http://www.yagami-hostel.com




spa.17
今日の朝飯。半熟目玉焼き乗せご飯醤油ぶっかけ丼。めちゃうまい!

明後日の朝一で飛行機に乗るためここに泊まるのは今日で最後。
今のうちにできるだけ情報集めとかないとまた痛い目に遭いそう~~(汗)


どーでもいいけど今日読んだ原秀則の「ほしのふるまち」って漫画。
なんかいい感じだった。。。
日本帰ったら続き読もっと。
スペインまできてなにやってんだかw
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「食事」というスペイン文化の観光名所。
2008-04-01 Tue 23:22
旅立ちから89日目の見聞録。
現在放浪15ヶ国目。
「スペイン」の「マドリッド」に滞在しています。




ゆっくり昼前まで寝てやろうと思ってたのに年なのでしょうか?
悲しいもので9時にもなると目が覚めてしまう。
それはそれでいいんだけどおきてからなんにもやる気がでないのは困ったもの。
ゆっくり本でも読んで時間を潰す・・・ってすっごい贅沢なんだよねぇ。
急に日本にいたころの生活を思い出してしまった。

なんだかすっごいせかせかして毎日生きてたなぁ・・・
尻が重いのは昔から変わらなかったからいつもギリギリで慌てふためいてた。
時々こういう風に何日間か同じところにとどまると俺はほんとに電源がセーブモードになってしまう。
そろそろ移動しようかな。

ってことで今日この宿をでることになった。

スペインも最後。
特になにかやったかといわれると、美術館に行ったことくらい。
ピカソのゲルニカやダリの名作の数々はよかったがもう少しなんかしたいところ。
ってことで(今だけ)宿のスタッフのスペイン料理人M君と一緒に飯を食いにいくことになった。
スペイン料理を店で食べてみたかったので非常に心強い仲間ができた。

spa.20
お店の前で真剣にメニューを調べてくれるM君。

本職さんのおかげでスペイン語で書かれた訳のわからないメニューから
食べたいメニューを選んで食べることができそうだっ。
うれしス・・・・。

spa.21
メニューの説明をしてくれるM君。助かります!

高級なレストランとかではなくて大衆的なレストラン。
スペイン的食堂、バール、カフェバー、タベルーナといったところだろうか。
店内は日の光がいっぱい入ってくるさわやかな雰囲気だ。

代金は明瞭で10ユーロ。
貧乏旅行&スリにやられてしまった俺としてはかなりの贅沢だが
「一回の食事」と考えず「スペイン文化に触れる」「観光のひとつ」と考えて思い切ってみた。

M君いわくスペインでは飲食店でランチを出す場合、
ドリンク +パン + 前菜 + メイン + デザート
という組合わせで出すのが国で決められているそう。
よってスペイン人は一日のうちでお昼ご飯を一番大切にするという。
晩御飯を一番とする日本とは少し違うみたい。

ということで真昼間から二人でビール。
しあわせぇ・・・時差考えると日本は夜12時くらいかな?
あ、エイプリルフールっていうくだらない日でしたっけ?
俺にはまったく関係ねぇ~ってハハハ(笑
ごめんよ、エヴィバデー♪
ちなみにワインを頼むとボトル一本でくるからかなりお得です。
パンでもかじりながら何食うか決めよう。

俺はやはり観光って意味も含めるならとにかくベタなものを。
M君は本職だけあってできるだけいろいろなものをときているので楽しみだ。

ってことで前菜は俺が「ミックス・パエリア」(こちらは米はメインじゃないです)。
M君が「レンズ豆の煮込み」を注文。
前菜は作りおきですぐに出てくる。
なるほど、前菜をやっつけてる間にメインを調理するって寸法か。

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ミックスパエリア。パエリア鍋に入ってないとカレーピラフみたい(笑。
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レンズ豆の煮込み。豆の煮込みスープって意外に食ったことあんまりなかったけどすげぇうまかった。

お互いの料理もつまみながらいろいろ話も進む。
日本に帰ったら絶対M君の働いてるお店に行ってみようと改めて思った。

さぁ、メインだけど俺はやっぱりスペインと言えばこれ!「イベリコ豚のグリル」。
M君は「鮎のアンダルシア風」。渋い。
前菜はつくりおきだけどメインは調理したて。
熱々です。

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いや、まじうまい。さすがイベリコ?!感動です。
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川魚のから揚げですね、要は。美味しいです。

ビール、パン、前菜で結構腹いっぱいだったけどメインの美味しさで軽くペロッと平らげてしまった。

そして嬉しいデザート。

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俺はフランボワーズケーキ。さっぱりしててめちゃうまぁすぅ♪
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シナモンのケーキ。シナモンも超好物なんだよねぇ・・・

食事自体が観光とはよう言ったもので非常に楽しい時間を過ごすことができた。
M君には大感謝。
多分俺一人じゃテンパってなにひとつうまく食えなかったわw

やっぱり食事は一人より二人。
二人より大勢だね。
何を食べるかも重要だけどそれよりも大切なのは誰と食べるか。
俺の自論はまだまだ崩れそうもない。

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お店の入り口。ムイ・ブエノ!(美味しい)

あまりにもマドリッド街すら見ていないということを話し、すこし散歩することにした。
飯食ったすぐ近くにオペラという名前の地下鉄の駅があるが
その周辺は綺麗だからそこへいこうということになった。

今日はもんのすごく天気がいい。

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おっちゃんは大体この場所で演っているそう。
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王宮。結構でかくて立派だった。
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でっかい教会。なんていう教会かはわかりませんが(汗

なんだか最後の最後でマドリッドをちゃんと観光したって感じになったなぁ・・・
ほらっ!
最初に言ったけどギリギリにならんとなんにもできないっ!
あぁ・・・俺日本いたころとなんにも変わってないなぁ・・・(反省)



宿に帰って出発の準備と情報収集しようとしたら昼のビールパワーかそのまま床で眠ってしまった。
更に昼寝て・・・どんだけ幸せなんやぁ~!
辺りが暗くなってから目が覚める。
どうせ出るのは夜中だから別にいいだけどね。


そういえば今日になって気付いたことがまた一つ。
俺がスペイン着いた次の日からかな?
ここの時間サマータイムってものになっているらしく、通常より一時間時計を進めないといけないらしい。
おそらく日曜にソフィア王妃芸術センターが閉まってたのはそのせいで間に合わなかったんだろう。
しかし今日気付いてよかった。
飛行機の時間とかいろいろとまずったらヤバイこともいっぱいあるでねぇ。

ってかなんだよサマータイムって??

日本人の俺にはなんのことやらちんぷんかんぷんなことがまだまだ世界にはごろごろしてるんだろうなぁ・・・。
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| 濡音的地球見聞録。 |
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