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どもどもどーもどもどーも。
2008-03-27 Thu 23:22
旅立ちから84日目の見聞録。
現在放浪13ヶ国目。
「イタリア」の「ローマ」に滞在しています。




花の都フィレンツェ!

といえばやっぱりドゥオーモでしょ!
っていうかそれしか知らないし・・・・。
よってここの観光も半日。
笑っちゃうくらいの高速移動w

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朝ご飯もサンドイッチ。今日はトマトとチーズと生ハムのリッチなやつくった。

あわただしい平日の朝もフィレンツェだとなんだかお洒落。
道行くサラリーマンも絵になるから不思議だ。
特に欧米文化や欧米人にひれ伏してる気はまったくないがこれを生で見てしまうと
確かに日本にはないものだなぁと関心してしまう。

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フィレンツェの朝。
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道端の露店で売ってたパンチの効いたパンツ。

徒歩数分でドゥオーモの前に。
ごめんなさい、実はドゥオーモがなにで、どういういきさつがあってとかまったくわかりません。
故にただ単純に、「でけぇー!つくりこまけぇー!すげぇー!」しか言えません。
でもほんとにでかいしつくり細かいしすごかったw。

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この存在感、さすが。
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うぅ、とても繊細。
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確かに美しいわ。

ドゥオーモを堪能してまたテクテク歩き出す。
再び数分歩きシニョリーア広場というところへたどり着く。

あ、あった!
あの有名な「ダビデ像」!!!







・・・のレプリカ(笑
本物見てないけど・・・ここのやつなんかでかいw

でもレプリカでも十分見ごたえあった。
他にも所狭しと彫像があって結構おもしろかった。

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どれも躍動感があって素晴らしい。
本物かレプリカかとか別に俺には気にならなかったなぁ・・・
だってきっとわかんないもんw

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広場には所狭しと観光客と彫像。ちょっと並びすぎじゃねぇ?
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お洒落なオープンカフェも開店準備してました。

さぁ、これからまた電車に乗って今度はピサに向かいます。
もちろん有名なピサの斜塔を見に行く為に。
ってことで駅のインフォメーションでどこで切符を買ったらいいかと聞くと
キオスクみたいなところで売っていると教えてくれた。
どうも長距離電車はちゃんとチケットカウンターがあるが近距離は売店でも買えるみたい。

フィレンツェ → ピサ 約1時間 5ユーロ。

どれに乗ったらいいかわからんくて何人かに聞きそれっぽいのに乗車。
しばらく待ってたら出発した。



そして、事件は起きてしまった・・・。



2つほど駅を通り過ぎた後係員2人が俺の前でとまり切符を見せろという。

俺:「はいはい、切符ね。はい。」
係員:「・・・スタンプがないじゃないか。」
俺:「え?スタンプ?」

どうもイタリアでは電車に乗る前にスタンプを押す機械に切符を通さないといけないらしい。
そもそもイタリアに来てから自動改札口的なものをまるで見ていない。

俺:「あ、すみません知りませんでした。」
係員:「はい、40ユーロ。」

!?

よ、よんじゅうぅ!!(約6400円)

俺:「は??ちょっと待って40ユーロってなに?!」
係員:「ここにちゃんと書いてあるじゃないか。」

係員は小さな切符を裏返しまじで目立たないフォントで書かれた英語の文章を指差した。
な、なんじゃこりゃ・・・。
確かになんとなくしか読めなかったがそんなようなことが書いてある。
40って数字も・・・おそらく罰金だろう。
まるで詐欺の手口だ(泣)
しかしさすがに5ユーロの区間で、しかもちゃんと料金払ってるのにそりゃあんまりだ(泣
なんとかならんものかとお願いしたが「駄目だ、払え!」の一点張り。

結局次の駅で降ろされてポリスのもとへいくことに。
イタリアの警察官は俺らと違ってすごく冷静だったが結局40ユーロは払えという。

まぁ・・・正直ルールを侵したのは俺だからそれが筋か。
知らなかったで済むなら法律いらないしねぇ・・・
思いもよらないところで俺の40ユーロは消えていった・・・。


はぁ、
とにかく凹んだなぁ・・・。
災難は続くものでこのやり取りでかなり時間を食ってしまい次のローマ行きの電車の
時間がギリギリになってしまったのだ。
チケットは買っちゃってたし・・・あぁ・・・。
結局ピサの斜塔は諦めることになってしまった(泣

泣く泣くローマ行きの電車に乗り込んだ。
ネガティブな気持ちのままハンガリーで得た情報をもとに目的の宿を目指す。
地図通り目指すとどう考えても大回りだけど、地理がさっぱりわからないときはとにかく
指示通りにいくのが結局一番はやいということは今回の旅でよくわかった。
その考え方のおかげか少し距離は歩いたけど全然問題なくたどり着いた。

この旅初めての韓国人宿。
ローマ民宿「トレビ」。
ドミ(と言っても部屋に2つベッドがあったからドミって言ってるだけ)で
一泊20ユーロ(約3200円)。
安宿を期待できないローマで非常に助かる価格設定。

オーナーのガンさんは韓国人。
もんのすごくいい人。
ちょうど晩飯時に到着した俺に一番最初に飯食わしてくれた。
ここは朝晩食事つき。
しかも・・・大好きな韓国料理!!!
あぁ・・・久しぶりの米。
うれしいことに食べ放題。。。
ウマス、ウマス・・・・う、うまぁすぅ・・・

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まじでうまい韓国料理の晩御飯。

とりあえず1泊って言ってたのを迷わず2泊に変更。
ネットもフリーだし(Wi-Fiもフリー)電話も市内ならタダで使ってもいいし・・・
久しぶりにかなり居心地のいい宿に出会えてほんと嬉しい。
今日は嫌な事いっぱいあったけど人生って本当にプラスマイナス0ね。
いい事と悪いことは必ず相殺されるって寸法。
超おいしいプルコギを食べながら気分リフレッシュで初めてのローマの夜が過ぎていく。

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宿の前の道から見た夜のローマ。











追記

後から聞いた話なんだけどローマの韓国人宿は大体どこも20ユーロくらいらしい。
でも俺はガンさんの人柄と宿泊客とのコミュニケーション、
朝晩の超美味しい韓国料理を考慮してかなりおススメします。

ローマ民宿トレビ

ガン・ドン・ウン(韓国人オーナー)英語できます。
E-mail:dongeungang@gmail.com
電話(イタリア国内とローマから)06-445-0545 / 346-337-2958
電話(イタリア国外から)上記番号に0039をつける。

ローマテルミニ駅から徒歩で約10分。
ローマテルミニ駅24番ホームからモカコーヒーショップ内部を通過して
ホテルアリストンの道を100メートルくらい直進すれば(角のマックの道を直進すれば)
サンタマリアマッジョーレ教会が見える。
そこで左折してさらにUPimが左側にくる通りを100メートルくらい直進すると
右手にTRATTORIAの看板が見える。
住所:TRATTORIA BILDING Via Cario Alberto53番地
Trevi2番ベルを押してください。
(大きな木の扉が入り口。その右側にベルがあります)

正直この説明だけではいけないかも知れないけどがんばってください。
たどり着けなくても俺のせいじゃないんでよろしく(笑
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