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予期せぬ出来事に遭遇してしまった。
2008-04-23 Wed 23:16
旅立ちから111日目の見聞録。
現在放浪20ヶ国目。
「ペルー」の「クスコ」に滞在しています。




早朝の電車でクスコへ帰ってきた。
相変わらず酸素薄い・・・。
まぁ初日よりは大分いいが相変わらず歩いては休憩歩いては休憩。
はぁはぁ言いながらペンション八幡へ帰る。

さて、これからどうしようと考えクスコから一気にお次の国
ボリビアの首都ラ・パスまで行ってしまおうと思った。
思い立ったが吉日。
すぐに夜行バスのチケットを購入。
これで明日の昼頃にはラ・パスだ。

matyu.15
なんども言うがクスコの広場は綺麗だった。
matyu.16
クスコ広場2。
matyu.17
クスコ広場3。

夜まで飯食ったり街中をフラフラ徘徊して時間を潰す。
インカの伝統的な石造り(「カミソリ一枚通さない」と有名)や
みやげ物屋なんかを冷やかした。
そーいえば少し前(1年くらい前だったっけ?)にペルーで
大地震があったみたいだけどまったくびくともしてない石造りはさすがだ。

matyu.19
伝統的な石造りの上にスペインのコロニア風の建物が乗っているらしい。
matyu.18
12角の石。なんでもなさそうに見えるがこの角数には意味があるらしい。

なんやかんやで残りの時間宿でしゃべってたらすっかり日も暮れた。
タクシーを拾ってバスターミナルへ向かう。
これで明日はラ・パス・・・のはずだった。

matyu.20
ペンション八幡から見える夜景。
matyu.21
広場の夜景。夜はまた一味違った空気。

午前5時半。
前の席の欧米人女子がめちゃくちゃシート倒してきて
(どーもシートが壊れてたみたい)イライラしてちっとも寝れなかったが
乗り換え地点のプーノという街に到着した。
眠い目をこすりながら次のバスを探すもそれらしきが見当たらない。
スペイン語がわからないので身振り手振りで必死にどこにバスくるか聞くが
どうも様子がおかしい。
周りの旅行者もなんだかあわただしくわめいている。

なんだ?

不安になりながらも何人かに聞いていると近くにいたイスラエル人のカップルが
「ストライキで今日一日交通機関はすべてストップするみたい」と教えてくれた。
ぬぁにぃ~~~!!!
なんの為にクスコでわざわざ夜まで待って夜行乗ったと思ってんだ!
なんとかならないものかいろいろ試してみるが帰ってくる答えは
ことごとく「No!」(スペイン語でも「No」は「No」)。

こんなこと日本じゃありえない。
「ありえない」ってことがここでは「ありえない」のかもしれないけど・・・。
とにかくアクシデントに遭遇してしまったので急遽プーノで一泊することになった。
パスターミナルから「マンコ・カパックINN」というホテルに向かう
タクシー(これはギリギリ走ってくれた)の中で
別のタクシーにビンを投げつけて怒鳴っている人たちを見かけた。




うわぁ・・・ちょっとビビッた。
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2008-05-19 Mon 13:05 | | #[ 内容変更]
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