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トトラで出来た浮き島。
2008-04-24 Thu 23:40
旅立ちから112日目の見聞録。
現在放浪20ヶ国目。
「ペルー」の「プーノ」に滞在しています。




せっかくなんで南米最大の湖、チチカカ湖の観光をすることにした。
いろいろ島めぐりツアーなんかもあったんだけどなにせ寝不足の為
ここは無理せずウロス島のツアーのみにした。

宿にツアーのスタッフらしき人が迎えにくる。
「こっちだ」というのでハァハァ言いながらついていく。
ここは標高3855m。
もう富士山のてっぺんクラス。
高山病の恐れがクスコよりもある街。

あぁ~しんどい。
はやく迎えの車んところ着かないかな・・・
なんて思ってたら随分歩いた後船着場に着いた。

あ、今日ストライキで交通機関ストップしてたんだ(笑
ど~りで歩くと思った・・・(汗
同じツアー料金払ってるのになんだか少し損した気分になったw

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空が・・・近い。
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湖面に映る空。綺麗な湖だ。

これから向かうウロス島という島はちょっと変わっていて、
島全体がトトラと呼ばれる葦を積み重ねた「浮き島」。
植物で大地を作っている島ってのは正直ちょっと興味が沸く。

puno.3
トトラで作った船とすれ違う。
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ウロス島上陸。
puno.5
目に映るトトラでできた島。
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島民達の温かいお出迎え。
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まわりは葦でできたものだらけ。
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ほんとに浮いてます。
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おもしろい形のトトラ舟。
puno.10
島の見張り台みたいなものかな?。

上陸してみると意外と踏み心地はよくて大地としての機能は
立派に果たしてるみたい。

小さいとき木の上や草むらの中に作った「秘密基地」を思い出した。
自宅に比べれば当然不便なんだけどなんだか無性にワクワクしてたまらなかった。
トトラの島か・・・日本ではゴミで埋め立てて島作ってるのにね(苦笑


島民たちは下のほうが腐ってきたらまた重ねて、
腐ってきたらまた重ねてと繰り返し今までの生活を続けてきたらしい。
このトトラでできた島は大小合わせて40ほどの島があって
約700人が生活しているらしい。
島は六畳ほどの大きさから350人が生活するものまであって大きな島には
学校や教会もあるらしいからびっくりだ。
ここに住む人々はウル族と呼ばれチチカカ湖の魚や鳥を取り畑で野菜を作って
生活している。
ウル族の子供もまた他の国の子供同様かわいくて仕方ない。

puno.11
また服もかわいいのね。
puno.12
この娘は写真慣れしてて素敵なポーズを何回もくれた。
puno.13
二人は仲良しで歌って踊って、ほんとに人気者だった。

若干観光客慣れした感はあったがトトラでできた島を訪れることができてよかった。
しかし昨夜の寝不足と標高の高さからこのツアーの途中から若干ダウン気味。
なんか体験したことのない頭痛が・・・これが高山病の初期症状なんだろうか?
とにかく宿に帰っておとなしく寝ることにした。

puno.14
ストライキで地面に石が。でもなんだかかわいらしいストだな・・・やる気あんのか?(笑。
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