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念願叶ってモーアーイ!!。
2008-05-03 Sat 23:57
旅立ちから121日目の見聞録。
現在放浪22ヶ国目。
「チリ」の「イースター島」に滞在しています。





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サンチアゴの空港にて。な、なんですかこれっ??

早朝4時に宿を出てサンチアゴの空港までシャトルバスに乗る。
朝8時10分の飛行機に乗る為だ。

とうとう今回の旅でワンワールドの世界一周航空券を選んだ最大の理由



モアイの島「イースター島」へ。



いやぁ~~~とうとうですかぁ。
イースター島はもぉ~~~んのすごく遠いイメージがあったんだわ。
(実際距離的にはめちゃ遠いんだけどねw)
まさか生きているうちに行けるとはね。
日本で「世界不思議発見」見ているときは想像もできなかったよw


イースター島は一応チリ領土だけど本土から2時間の時差がある。
この時期のチリ本土からイースター島へのフライトは完全にLANチリが独占。
飛行機を降りると温かい風が気持ちいい。

イースター島に上陸した。

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泊まったミヒノワという宿のキャンプサイト。
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素晴らしいロケーション。
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同上。

ミヒノアという海に面した最高のロケーションの宿に泊まることにした。
たまたまドミが満室だったのでテントに泊まることにしたんだけどこれが
またなんともワクワクさせてくれる。
小学校の頃の林間学校みたいなのを思い出させてくれて懐かしい。

テントに荷物を置いて着替えてダラダラしたろって思ってたら
なんとエジプトのカイロで会った仲良し男子3人組と奇跡の再会!!
カイロで一緒にスタバに行ってダハブゲームで燃えた
男子3人仲良く世界一周してる若人。
俺は旅に出る前にたまたま彼らのブログを見ていたのでエジプトで会えたときも
すげぇって思った。
しかしまさかイースター島で再会できるとは夢にも思って
なかったからマジで奇跡だと思ったわw

ブログ↓
 世界一周365日!~20歳男3人が挑む可能性の限界~

実はイースター島では彼らだけではなく他にも南米の旅で仲良くなった人たち
数人と再会できた。
アルゼンチンで会って一緒にパタゴニアまで行った女の子、
カラファテで一緒にペリトモレノ見た夫婦の方、
ボリビアのウユニ塩湖のツアーで一緒だった新婚さん。

こんだけ広い南米大陸で一度別れてイースター島で再会できるってすごい。
人生は一期一会。
常に真剣勝負であるべき。
だからこそ再会したときはうれしくてしょうがない。

あれからどーだった?的な話に花咲かせながら皆で夕日を拝みにいくことにした。

ist.5
犬も一緒に夕日鑑賞。
ist.6
空が・・・

いやぁ・・・すごい。
残念ながら雲がかかっていて綺麗なサンセットを見ることはできなかった。
しかしさすがに南海の孤島。
このなんともいえない放置感というか。。。
まさに「世界に置き去りにされた島」だなぁってロマンチックに浸ってた。
すみません女子の皆様、男のロマンってほんっとに邪魔くさいよね(笑

ist.7


今はいないけど原住民の言葉・ラパヌイ語で
「モ」→「未来」
「アイ」→「生きる」らしく
「モ・アイ」で「未来を生きる」=「存在する」っていう意味だって聞いた。
前向きな気持ちを持って「現在を生きる」ことが「未来を生きる」ことに
繋がり、初めて「人」として「存在」することができるんじゃないんだろうか。


邪魔くっさいけど俺は男だからロマンチックも許される♪
そして・・・やっぱり「島」が大好きだ!


















追記。

昨日書くの忘れてしまったがボリビアのウユニ塩湖の事故はまじでびっくりした。


5月1日午後2時半ごろ(日本時間2日午前3時半ごろ)、
日本人観光客5人と現地の運転手、ガイドの計7人が乗った車と
イスラエル人ら7人が乗った対向車が正面衝突し炎上、
日本人全員を含む13人が死亡した。
死亡した日本人は男性2人、女性3人。


この事故をビーニャで聞いたときは(ネットで知りました)冷や汗がでました。
現地はガソリンスタンドなんてないので車はみんな天井に予備の
ガソリンタンクを積んでます。
衝突時にこれが炎上したんだと思う。
しかしどう考えたって正面衝突するような場所じゃなかったような気が・・・
あの見晴らしのいい場所で事故るってことはどちらかのドライバーの
飲酒か居眠りなのでは?という議論が私達の間でも繰り広げられました。
しかし当然真相はわかりません。

ほんの3日前くらいに自分がいた場所でこんな悲惨な事故が・・・
同時にもしかしたら知り合いじゃないか?という心配も。
当然知り合いじゃなかったらいいという訳では全然ありません。

すぐにスカイプ使って親や友達に電話で無事を伝えた。
一日遅れで日本でもニュースになってたみたいなので連絡しといてよかった。

やはり海外に出ると日本に比べて命の危険性が増すと思います。
「自分が死んだら悲しむ人がいる」っていうのを忘れてはいけないなと。
人それぞれ旅の目的も条件も違うけど、
「避けられる危険性は避けるべきだ」というのが俺の旅の考え方。
しかし今回の事故のように運が悪かったとしか言えないような場合は
なんとも言葉にし難い感情でいっぱいになる。

お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。
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