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旅の準備編~その⑩~宿。
2007-12-19 Wed 23:29
旅立ちから-16日目の見聞録。
現在放浪0ヶ国目。
「日本」の「愛知県」に滞在しています。




ユースホステル会員証。

ユースホステルの会員証が届いた。
ユースホステルとは世界80カ国、約4,000軒はある宿泊施設のこと。
当然日本にもたくさんあります。
特にヨーロッパではユースホステルくらいしか安宿がないらしくお世話になることが
多いと予想される。
その為に今回割引が適用されるユースホステル会員証をゲットした。
入会金は日本で入って年間2500円。ネットで入会したから支払いや送料の関係で
最終的に2900円くらい払ったが、そんなでかい出費でもないので半分保険として
入っておいた。
何度も泊まればもともとれるっしょ。
事前に日本で入会してもいいけど必要かどうかわからない場合は出発後に各地の
ユースホステルに泊まることがあった際その場で入会できるらしい。

ここで貧乏旅行の宿泊施設についていくつかご紹介。

【安宿】
  いわゆる「ゲストハウス」や「旅社」といわれるもの。
  日本ではあまりメジャーではないが多くの国では一般的なものとして存在する。
  日本のホテルなどとは大きく違い、チェックインはいつでもオッケー。
  混んでいなければ予約の必要もない。値段に納得したら部屋を見せてもらって
  オッケーならチェックイン(ドラクエの宿屋みたいなもんを想像してる俺)。
  日本の旅館のように仲居さんがいろいろやってくれるなんてことはまったくない。
  通常「素泊まり」ってやつ。飯がついてくることもまずないみたい。
  チェックアウトは昼の12時が一般的らしい。
  とにかく旅中は一番お世話になるであろう宿泊施設だと思う。

【ドミトリー】
  って知ってる?インドあたりだと一泊200円前後から宿が見つかる。
  そんな宿は大体ドミトリーと呼ばれる大部屋になる。
  5~10人が雑魚寝するスタイルでシャワーやトイレももちろん共用らしい。
  要は「一部屋いくら」じゃなくて「ひとベッドいくら」の世界と解釈。
  神経質な人間には向かないだろうね。
  当然おんなじ部屋の住人は日本人と限らないし、同姓とも限らないからねぇ。
  同時に出会いの場でもあるんで友達つくりには最高なのかもしれないが。
  しかし盗難なども残念ながらあるらしくやっぱり気も抜けないのが少々寂しい。

【日本人宿】
  世界の各地には宿泊客の大半、ときには全員日本人という「日本人宿」というものが
  存在するらしい。
  オーナーも日本人のところもあるらしく日本語でほとんどの用が日本語で済んでしまう。
  先輩バックパッカー達が有益な情報を書き込む有名な「情報ノート」があったり、
  日本の漫画や雑誌、ビデオや麻雀卓があったりするらしい。
  「わざわざ外国にきて日本人同士でつるむのはどうなんだろう?」って思う気持ちも
  わかるけど旅に少々疲れたときなんかはホッとするんじゃないかな?
  あまり違和感・抵抗は感じてません。当然まだ泊まったことはありませんが(笑

(参考)バックパッカー読本 、 してみたい世界一周

いくつか紹介したんだけどこのほかにも夜行列車や夜行バスでの車泊。
セオリー中のセオリー、野宿。
上記のカテゴリーにも当てはまらない、なおかつ高級ホテルとかそういった類でもない
とても珍しい宿が世界中には存在しているみたい。
宿探しも楽しむことができればもっと旅の達人になること間違いなし・・・と、
そんなようなことがバックパッカー読本に書いてあった(受売りですがなにか?)
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