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アンコール遺跡に魅せられて。
2008-01-10 Thu 23:19
旅立ちから7日目の見聞録。
現在放浪2ヶ国目。
「カンボジア」の「シェムリアップ」に滞在しています。




朝起きる。
頼んでおいたガイドとの集合時間ギリギリ。
急いでホテルのレストランで朝食をとる。
フレンチトースト(フランスパン)。


朝飯。
旅にでて初めての西洋モーニング。

そーいえば昨日書き忘れたけどタイとカンボジアの国境付近のレストランで
飲んだスプライト、炭酸まったくなかったしビン良く見たら賞味期限3年前にきれてた(怒

・・・一日経って思ったけど意外と平気だね。
そーいえばお腹の調子は依然好調。
インドにでも行かない限りよっぽど大丈夫か。

さぁ、車(トヨタのハイエース)に乗って憧れのアンコール遺跡へ。
アンコール遺跡の入場料は一日20ドル。
三日で40ドルだったかな?正直高いです。外国人にのみ適用される価格でカンボジアの人々は
無料だそうです。
まぁしょうがない俺らはよそ者だかんね。
入り口で顔写真を撮られそれが入場券にプリントされる。
そこからさらに車にのって遺跡方面へ。
午前中はアンコールトムへ行く。

ナカハシさんご夫妻からいただいた写真です。
一緒にアンコールを周ってたナカハシさん夫妻からいただいた一眼レフの写真

根っこが。。。
根を張っているのはがじゅまるの木らしい。木は遺跡の石と石の隙間を広げてしまう。

ふふふ・・・
でっかい顔。アンコール遺跡の彫刻はすばらしい。

暗い。。。
こんな光景が無数にある。

テンションがあがりすぎて正直「すげぇ」しか発声していない俺。
感想もへったくれもない。とにかくそのでかさと雄大さに感動した。

眺め。。。
素敵な写真じゃないかな?

散々興奮して歩き回ってたらフラフラしてきた。
どうやら炎天下の中歩き回ってかるく脱水症状(もしくは日射病?)っぽくなっていたのだろう。
こっちはとにかく暑い。毎日真夏日。にもかかわらず明け方は結構涼しい。
ちょっと疲れてるんだろうか?いい時間なので昼飯をとることに。

ココナッツ風味の激アマカレー。
ココナッツチキンカレー。器はおしゃれだがめちゃ甘いカレー。風味はちょっと苦手だった。

かるくダウン気味だったのでホテルで小一時間休憩させてもらうことに。
昼寝して体力回復・・・をねらうも余計疲れた(汗
それでも午後からは長年の憧れの地、アンコールワット。
気力を振り絞って立ち上がりかの地へ向かう。

長い長い(350mあるそう)橋を渡って城壁をくぐると・・・


アンコールワット!



すげぇ!自然と涙がウルウルと・・・

アンコールワット!!
とうとうたどり着いたぜ!!!!!!

貯水
その昔貯水池になっていたらしいが・・・でかい!

でけぇ!@
アンコールワットは3つの壁に囲まれてるが第2の壁の前で。とにかくでかい!


遺跡を見てその時代のことを想像(妄想)して楽しむのが大好き。
ぼろぼろの巨大貯水池(全部で4つある)はその昔すばらしく綺麗な神殿みたいな場所。
そこにいる当時の人たちのことを思うと・・・遺跡を見るのが楽しくなってくる。

アンコールワットは11世紀後半くらい(間違ってたらすみません)のクメール人の宇宙観を
表しているのではないかと聞いている。
とにかくそのでかさに圧倒される。世界最大の石の建造物らしい。
そして宗教と戦争が大きく影響されている。
ほんの150年前(フランス人に発見されるまで)まで人々に忘れさられていた遺跡。
きっと見つけたフランス人達はリアルラピュタの世界を体験したに違いない。
すごい、それはかなり素敵な出来事。。。がしかし残念ながら今となっては観光客が多っ!!!
誰にも発見されていないラピュタどころか遊園地のアトラクションか!?っていうほど人が多い。

この観光客の多さのせいか(けが人がでたせいか)中央の塔の超急勾配の階段を登って上まで上がる
ことが禁止になってた(去年の何月かで。割と最近)。・・・残念。
ガイドさんに「なんでこの階段こんな急なんですか?侵略しにくくするためですか?」って聞いたら、
「わっからないねぇ」って言われた・・・。25歳のお茶目なカンボジアンガイド。

なにやら噂で何年かしたらアンコールワットには入れなくなるかもしれないという話を聞いた。
毎日大勢訪れる観光客によって遺跡が少しずつ磨り減ってきているとのこと。
ほんとかどうかはわからないがもし本当なら今これてよかった。今でよかった。

どこの国に行っても子供はかわいい。
遊んでた子供達。子供は本当に大好き。でもこのあと「1ダラー」とお金をせびられる。

アンコールワットを一通り周ったころにちょうどサンセットの時間だと言われる。
そこでアンコールワットを出て近くの山を10分くらいかけて登り(もちろん徒歩)
夕日をみることに。
「日出ずる国日本」っていうくらい日本は朝日が美しいと言われています。
反対に中国や東南アジアは夕日が美しいと言われてますが、本当にきれいだった・・・
(写真じゃ到底伝えきれない!むしろ伝えることができる人がカメラマンという職業なのかも?と
思った。)
まだ日本での出来事を忘れることができていないが少なくともカンボジアの夕日が少し心を
撫でてくれた気がした。
夕日の美しさに「すげぇ」という言葉すらでなかった・・・。



俺は本当に小さいなぁ。



絵になる一枚。だと思う。
夕日を見る。すげぇいい写真じゃねぇ???

夕日!
夜に沈む太陽。写真では伝えきれません。見に来てください。

しばらく話しかけてきたチャイニーズの陽気なおっさんと英語(わかったふり)で会話して下山。

晩飯はガイドに進められたカンボジア舞踊を見ながら食べるバイキングへ。
一食10ドルとちょっと高いがここでしか見れないならいっかってことで行くことに。


晩飯バイキング。
料理は外人向けになっているのかどれも美味しかった。

カンボジア舞踊。
カンボジア舞踊はしなやかな手の指が特徴。神の動きを再現しているそう。

この子結構かわいいと思った。
庶民のダンスのほうが個人的には好き。これは恋のダンス。うらやましす・・・


ビール2缶飲んだだけで酔いが回ってきた。
最高な気分だぜ。
さぁ!・・・寝る。
ベッドについたら瞬殺で眠りについた。







追伸
今日は写真とムービー撮りすぎて一回1GBのメモリーカードがフルになってしまった。
それくらい写真があって全然UPできなかったので機会があったらまた出します。
写真選ぶの苦労した。。。
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この記事のコメント
アンコールワット
元気そうですね。

アンコールワットうらやましいです!

帰ったら写真やいてくださいm(__)m
2008-01-12 Sat 09:02 | URL | 健太 #-[ 内容変更]
あら
なんだかダーマ神殿みたいやないですか(笑)
転職する時は気をつけてくださいね(´∀`)
2008-01-12 Sat 18:40 | URL | 魔骨 #-[ 内容変更]
最後の写真の女の子むちゃくちゃかわいいな!
2008-01-13 Sun 20:41 | URL | アレック #-[ 内容変更]
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