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ホーチミンの喧騒と傷跡。
2008-01-14 Mon 00:01
旅立ちから10日目の見聞録。
現在放浪3ヶ国目。
「ベトナム」の「ホーチミン」に滞在しています。




朝5時起き。
まだ外は真っ暗+3時間くらいしか寝てなくてかなり眠い。。。
急いでバナナパンケーキを食べてバスに乗る。
今日は2度目の陸路国境越え。
ベトナムのホーチミンシティへ行く。
バスは相場8ドルくらいに対して10ドルのバスに乗ったせいか
トイレ・エアコン付きの大きいVIPバスだった。

・・・がしかし!
道が最悪。バンコク → シェムリアップ間を思い出させるような悪路。
ガッタンガッタン跳ねる跳ねる。
おかげで全然寝れない!しかもエアコン効きすぎてて正直寒かった。

4時間半ほど走ったところでベトナムとの国境付近に到着。
入国審査を受けすんなり入国。2度目は感動がちょっと薄れてた(笑
まぁそんなこんなでありがとうカンボジア!アニョハセヨベトナム!

1
バスと国境。入国審査は驚くほどすんなりだった。

さらに1時間半くらい走りホーチミンシティのど真ん中で下ろされる。
さぁここからがしんどいぞ・・・。重い荷物背負って宿を探さなきゃ。
ってかエアコン効きすぎと寝不足のせいで体が重い・・・
結構しんどい思いしながら有名なホーチミンの安宿街「デタムストリート」へ到着。

2
ちょいぐったり。デタム通りにて。

荷物持って歩くのに限界を感じたちょうどそのとき、客引きのおばちゃんが話しかけてくる。
おばちゃんの宿に泊まらないか?とのこと。
値段を聞いて「部屋をみせてくれ」と言い宿まで付いていく。
結構裏路地をクネクネいくからちょっとだけビビッたけどたどり着いて見せてもらった部屋は
今までで一番綺麗で快適だった。
しかもホットシャワーが出る!二人一部屋一泊5ドル。二つ返事でOK!
重い荷物から開放され早速シャワーを浴びることに。

3
窓が多く部屋全体が明るい。おまけにジメジメしてない。
4
小さいベランダが二つもついてて洗濯物も干し放題!
5
おそらく民家を改造して勝手にやってる宿じゃないかな?違ってたらすいません。

なんだか体が重い。。。頭痛い・・・。
この旅始まって最初の体調不良だろうか?その予兆なのだろうか?
とりあえず明日のバスの予約と昼飯だけは行って部屋で寝てることにした。。。

6
20ドルだけベトナムドンに変えたら320000ドンになった。ケタがよくわからん(笑
7
デタム通りの風景。
8
デタム通りはベトナムのカオサン通りみたいな感じ。にぎやか。
9
フォー24っていうベトナムの有名なフォーのチェーン店で。すごいあっさりしてて美味!

部屋に帰ってきてから急に無気力感に襲われた。
俺はここ何年間か時々酷く無気力になる症状がある。
生きているのが嫌になる無気力感だから正直怖いんだけどまさか海外でもでるなんて。。。
危ないと判断してすぐ寝ることに。

未だに少しも心は晴れてない自分に気付く。
引きずっている想いにすべてが足止めをくらっている。それはわかってる。
疲れてるせいかな?ここしばらく忘れてた「ツライ」っていう3文字が連呼される。
どんな夢を見せてくれたんだろう?いい夢だったんだろうか悪い夢だったんだろうか。
目が覚めたら綺麗さっぱり忘れてた。驚くほど静かな部屋は暗くなってた。

しばらくして部屋に帰ってきたヤギちゃんから戦争博物館の話を聞いた。
べトちゃんドクちゃんを彷彿させるホルマリン漬けの赤ちゃんが展示されていたらしい。
ちょっと行きたかったが今日のテンションではそれは見れなかったなきっと。。。
その後飯を食いにいこうと誘われたが今日はどうしてもそんな気になれなくて断ってしまった。
まぁこんな日があってもいいよね。
せっかく居心地のいい部屋にいることだしゆっくり日記書きながら体を休めることにした。


BGMにBUMP OF CHICKENの新譜をかけながら。
日本語が心にしみる。
この旅の先になにか待ってるんだろうか。
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別窓 | ベトナム。 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント
よく寝てよく食べるのだ。
健康だけはきーつけろ~!
生きて帰ってくるんだぞ(;>_<)ノシ
2008-01-15 Tue 00:05 | URL | ヤーノ #WOq6nlhY[ 内容変更]
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