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怒涛の移動日は続く。
2008-01-14 Mon 23:17
旅立ちから11日目の見聞録。
現在放浪3ヶ国目。
「ベトナム」の「ニャチャン」に滞在しています。




朝7時半に旅行会社前に集合。8時出発。
目的地のニャチャンに19時に到着。

・・・11時間バス移動。
疲れたぁ~。今日はひたすら移動だった。

1
朝ご飯は屋台のフランスパンで済ました。
2
ホーチミンはバイクだらけ。よう事故らんよな、この人達。。。
3
アオザイバイカー発見!意外とアオザイギャルを見ない・・・。
4
レッドブルが一缶50円。物価は安いねやっぱ。


途中ムイネエというところで昼食休憩を取った。

4
ポーク&エッグ&サラダ&ライスっていうそのまんまの料理名。
5
なついてきた犬ちゃん。激カワユス★
6
まるで逃げないダックス。むしろ襲ってきた(笑

やっとの想いでニャチャンに到着。
ニャチャンはベトナムのリゾート地。年間に100万人以上訪れる人がいるそう。
しかしあたりは真っ暗な故、海になんてかまってられない。
まずは宿を探さなきゃ!!(汗
バスはチケットを買った旅行会社系列のホテルの前に止まったのでとりあえずそこで
部屋を見せてもらうことに。
これがとっても広くて綺麗で、おまけにバスタブがあるではないか!!!!!
ここ10日以上お風呂に浸かっていない・・・。やったぁ!
2人一部屋で一人5ドルだし・・・OK!

・・・ん?

この部屋しか空きがない?
ちなみに今俺は4人で行動しています。
あと二人どうするの????
すると2日前に結婚したばかりのベトナム女性が「すぐ近くに同じ系列のホテルがある」
「ここと同じ一人5ドルでOKです」とのこと。連絡もしてくれた。
じゃんけんで負けてしまったのでそちらへいくことに。
相変わらず荷物が重い・・・汗ダクダクだ。
たどり着いて部屋を見せてもらうもエアコンはあるがバスタブがない。。。
まぁしょうがない。贅沢は言ってらんねぇかんなぁ・・・

確認をする。
俺:「OK。一人5ドルでOKだよね?(もちろん英語で聞いてますよ)」
店員:「・・・ノー!一人8ドルね(もちろん英語で話していますよ)」
俺:「??!さっき同じ系列のホテルで一人5ドルって聞いてるんだけど(もちろん英語で・・・)」
店員:「ちょっと待って(もちろん英語で・・・ちょっと嫌そうな顔で)」
店員はさっきのホテルに電話をしてくるみたいなことをいって部屋をでた(結局フリだったが)。
帰ってきた店員は「二人で12ドルね。」とぬかす。
俺:「だから、ひとり5ドルって聞いてるんだけど(もちろん英語・・・)」
店員:「ノー!ひとり6ドルね」
別に疲れてたしたかだか1ドル差だから全然いいんだけど聞いてた話と違う時点でぼられてる
感がして急に頭にきた。

俺:「あぁ!?話が違うじゃねぇか!もういい!帰る!(もちろん・・・日本語です)」

プンプン怒ってホテルを出てヤギちゃんと「別のホテル探さなきゃねぇ~」なんて言ってたら
さっきの店員がわざわざバイクで追いかけてきた。
店員:「ソーリー。5ドルOKね!」
俺:「オー!こちらこそゴメンよ!ありがとう!(満面の笑みで握手をする)」

・・・まったくベトナムは価格があってないようなもんだから油断も隙もあったもんじゃない。俺の変わり身っぷりも見せたかったけど(笑
だけど約束は約束だで言うときはちゃんと言わなきゃ駄目だね。
実際ニャチャンでエアコン・冷蔵庫・TV付きのホテルで5ドルは安い気もしてるけど(どうなんだろう?)前の同じ系列店で金額は確認してるのに違う価格ふっかけてくるのは
正直舐めてるとしかいいようがない。
そーいうのはカチンとくるんだけど・・・アジアでこんなん腹立ててたらこの先キツイかや?
インドはもっと酷いって聞くし・・・。

実はベトナム人に対してこんなに威圧的なのはぼったくりも当然多い(ベトナム人は人種的にも「商人(アキンド)」気質なのだろうが)のだが昨日出会った二人の日本人の話があったからだろう。
彼らは30歳くらいの男性で(若く見えるけど)つい最近日本からベトナム入りしたらしい。
この後カンボジアへ渡ってアンコールワットを見てバンコクへ行きゆっくりするつもりだったらしい。
結構気合入れてきたんだろうに。仕事も一ヶ月くらい休みもらってきているそうだ。
しかし。。。彼らの旅はわずか数日、このベトナムで終わることになる。

ベトナム人に騙されて一人15万円づつ、計30万円脅し取られたそうだ。

ちなみに他にもやられた人がいるそうで手口はまったく同じ。
フレンドリーに話しかけてくるベトナム人男。
「アオザイバー」なるところがありセクシーな女の子がたくさんいて
触り放題・お持ち帰りもできて破格の値段だ。
などとぬかし飯やら奢ってくれて信用させたところでつれて行く。
着いたところにそんな都合のいい「アオザイバー」など微塵もなく仲間に囲まれ
カードから強制キャッシングでATMから出るだけ出させられるそう。
この二人は片方人質にとられさらにパスポートまで盗られて脅されたそう。
海外旅行保険でカバーしてくれるのでは?という俺の質問にも彼らは
警察は現場がわからなきゃ駄目だという。しかも現場はいろいろ連れ回されてわからない。
おまけにベトナムはそういう店自体厳しく取り締まってるので
そんな誘いに乗ったというだけで被害者の分も悪い・・・。
結局泣き寝入りするしかなくこの手の被害は後を絶たないらしい。
彼らはきっとこの旅をすごく楽しみにしていたのだろう。
それが一瞬の誘惑で命の危険を感じる目に会い大金をふんだくられ帰国する羽目に・・・
正直かわいそうでしょうがなかった。
それは自分ではないが明日の我が身と考えたら一層用心が必要だと思う。
いくらアジアが比較的治安がいいと言ってもここは外国。
土地勘生活勘がまったくないところで騙されればなにもできないということは
肝に銘じておかなければいけない。
かわいそうだけど二人の話を自分への戒めとして自分の心にも釘を打っとかないと。
やっぱり女関係は痛い目を見る(笑) 日本でもみるもん(笑

あ、断っておくけど本当に「アオザイバー」っていうのはあると思います(行った時ないけど)。地球の歩き方にも載ってたし。
俺が言いたいのは都合の良過ぎる話には必ずといっていいほど裏があるってこと。
それを見極めるのはその人の危機察知能力次第だけど未然にわかってれば防げる確率もあがるでしょう。
一個の情報としてこれからアジアに行かれる方(自分も含め)、アジアに限らずうまい話には気をつけましょう。

あと被害にあってしまった二人の日本の方。
mixiで「ホーチミン被害者の会」というコミュニティー、楽しみにしています(笑



さて、なんとか宿も決まって飯でも食いに行きますか的なテンションに。
軽く歩いてたら地元の人で満席気味だったフォー屋さん発見。
しかもここは潔くてメニューはフォーの大か小のみ。
おいしいラーメン屋はメニューが少ないというのと同じだろう。
しかも安い。大フォー:14000ドン(1ドル約16000ドン)。
昨日食べたフォーよりベトナム色が強く出てたフォーだったが想像以上に美味しかった。

7
フォーフォフォッフォーーーーー。
9
フォー屋さん。
8
フォー屋のネーちゃんと。
あとから知ったがこの店、本当に地元の人に大人気で地球の歩き方にもちゃんと載ってた。

その後ブラブラ歩いてミニバインセオみたいの食って(うまい!!)そこらへんの
キラキラ(電飾だらけ)した店でタイガービールというのを飲んで寝た。

10
バインセオってこんなに小さかったっけ?まぁ美味しいから無問題だけど。
11
タイガービールなるもの。1缶15000ドン(大体1ドル程度)


明日は夜のバスに乗ってホイアンに向かう。
怒涛の移動日が続いているが移動をすることで旅をしている感じがしている。
今日はゆっくり寝よう。。。お休み。
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別窓 | ベトナム。 | コメント:1 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント
ベトナムの商売気質?は有名ですよね。。
こわいな~^^;
2008-01-15 Tue 15:44 | URL | あひる #-[ 内容変更]
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