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飛行機酔いは乗り物酔いの中でもトップランクの酷さ。
2008-01-26 Sat 23:46
旅立ちから23日目の見聞録。
現在放浪5ヶ国目。
「インド」の「ムンバイ」に滞在しています。



今日、バンコクからインドのムンバイ行きの飛行機は17:20のただ1便。
明日も1便あるけどそれを逃すと来週の水曜日までフライトはない。
俺のチケットは2月3日でFIXしてあったんだけど急遽インドへ飛ぶことに決めた。

結局ずっと変わらなかった宿「さくら」ともお別れ。
宿の人とは数人以外、あんまり仲良くはなれなかったけど意外と居心地よかった。
(南京虫騒ぎとかあったらしいけど俺は全然平気だったし。)

1
7日間泊まってたドミ。左上のスタッフが上ってるベットで7日間寝た。

2
エントランスと食堂の入り口。ここで日本食かなり食ってしまったかも(割高なのに)。

スタッフのケンはちょっとシャイな感じだけどいいやつだった。
あんまり日本語通じなかったけど最後にはがっつり握手して
「飛行機乗れなかったら帰ってくるで」って言い残してさくらを後にした(笑)

一旦カオサン通りにでてMPツアーへ。
リッキーさんとたまたま出くわしたヤッさん(昨日感動の別れをしたのにw)に
別れの挨拶をしてからバンコクを出た。

空港へ向かうエアポートバス。
バンコク含め東南アジアはいろんなことがあった。
旅の準備編のつもりでバンコクから入ったが大正解だったと思う。
相当いろんなことを学んで、相当自分が無知だったことがわかったから。
とりあえずなにをしなければいけないかはわかるようになったつもりだから少し不安が晴れた。
しかしこっから先の旅路はどこもバンコクのようにはいかないところばっかり。
気を引き締めていかねば。。。


空港に到着。
めちゃめちゃ期待と不安を持ってこのフロアをウロウロした旅の初日を思い出した。
あの時となにか変わったのかな?
まだなんも変わってやせんか・・・
キャセイパシフィックの受付へいこう。

すでにスタンバイ(キャンセル待ち)が始まっていた。
しまった早めにきたつもりだったのに。
とりあえずスタンバイしたいという意思を伝え待つことに。
空港内にWi-Fiは飛んでいたがなかなかフリーで使えなかった(残念)。
とりあえず日記の下書きを書きながら待つことに。

3
アイドルのプロモ撮りを空港でしてたのに出くわした。エ、エアギター??

何時間か経ってたまたまフッと顔を上げたらさっきのスッチーがこっちに手を振っている。
あたりを見回したけどどうも俺へのサインらしい。
なんだよぉ~俺に惚れたんかぁ?しょうがないなぁ・・・え?違う?←馬鹿。
え?キャンセル待ち・・・いける???
やった!

ということでたまたま空席ができたんでこのままインドへ飛べることになりました。

飛行機が飛ぶのを待ちながらタイでの毎日を考える。
思えば俺にとってタイは約束の場所。
5年前に訪れたとき「必ずまたくるから」って約束した場所だった。
約束を守れたのは俺だけだったけどやっぱり居心地のいい場所だった。
またきたい。今度はタイだけでゆっくりしたいな。

4
命を預ける飛行機。こいつがまた・・・。

定刻どおり17:20飛行機はバンコクを飛び立ち次なる目的地ムンバイ(インド)へ飛び立つ。
ムンバイ(ボンベイ)はインドのなかで一番物価の高い街。
経済的に一番発展してる街だって聞いているがなにより恐ろしいのが到着が夜20時頃。
ちなみにデリーなんかで夜着の場合は空港で明るくなるまでいたほうが断然安全らしい。
たとえムンバイでもインドはインド。
インド人の悪評は相当聞いていたのでかなり不安になりながらも飛行機内で隣に座った
インド人のおばあちゃんと長い間会話してた・・・しかしこの飛行機揺れるなぁ・・・。
え?めちゃ揺れるんだけど・・・しかも飛行機だからフワフワ・フワフワ・・・
うぇえ~すごい乗り物酔いしてきた。。。
飛行機の上下の揺れはかなりやばい。シェムリに行く途中だってこんな酔い方しんかったぞ。
めちゃ気持ち悪い。。。
たった四時間のフライトだったのに過去最悪の移動になった。
もう今にも吐きそうだった。。。

5
機内食。揺れすぎて食ったもん吐きそうだった。

鬼太郎袋(げげげ~)の出番はなんとかなかったが気持ち悪~い状態のまんまなんとか
ムンバイに着陸。
はやく外に出たいが相変わらず飛行機からの脱出は混雑してて時間がかかる。
しかし急に人々が後ろ側にも動き出した(普通出口は一箇所じゃないかな?)。
やった、なんかしらんけど後ろから出れるみたい!
人の流れについていく。。。え?外に出ちゃった。滑走路と同じ地面ね。
なんじゃこりゃ?キョロキョロしてるとなんかバスみたいな乗り物があってみんなそれに
乗り込んでいる。
なんとなくおんなじように俺も乗り込む。したら走り出す。
どうやら入国イミグレーションまでつれてってくれるみたい。
こんなん初めてだ。
しかもタイとは違って周りを見渡しても98%インド人!
インド人だらけ!欧米人さえほとんどいない。すごい。
俺かなり目立つのか早速かなりガンつけられまくる。
インドの人は他人を凝視するのは悪いことじゃないとされているらしい。

あぁついたなぁ~インド。
出国のイミグレーションはなんの問題もなく通過。
しかし荷物の検査になぜか!ひっかかりバックパック全開させられる。
なんだや?一通り全部出したが結局なんにも問題なく通過。なんだったんだ?まぁいいや。

しかし俺はひとつ忘れていることがあった。
タイを出国する際、テンションあがりすぎててマイレージ加算するの忘れてたんよ・・・(泣
到着してからでも加算できんかや?ってキャセイのオフィスを探す・・・も全然見つからない。
ってかインド人多すぎっ!!
人ごみを掻き分けてうろうろする。
教えてもらった道を行くとなんだか廃墟みたいなところに・・・ちょっとこれ合ってんの??
焦る。

6
こんな通路が空港にあるなんて。。。外と違って誰もいないんだよ(怖)。

急に何人もの警備員らしき人に囲まれここでなにをしてる?って聞かれる。
事情を説明したらパスポートを見せろといわれる。
かなりビビッていたがここで弱気だと何されるかわかったもんじゃないと思って
かなり強気でパスポート渡してやった。
だって・・・みんな目の前でおもいっきり銃もってるんだもん・・・ビビるて。
結局何の問題もなく(当たり前だけど)オフィスまで到着できた。
しかしもうクローズ。なんだよ・・・
もういいや。インドを出るときにでも掛け合ってみよう。正直疲れた。

怖い思いして疲れた分空港で寝る気力もなくなんとかしてムンバイ中心街までいくことに。
しかし表は寒い!ここインドだよなぁ・・・。
通常のタクシーはまったく信用せずにプリペイドタクシーとかいう前払い制の高いタクシーを使用。
実際高かった。
しかもおつりごまかしてきた。頭にきたから順々にこれがいくらでこれがいくらだから
いくらおつりでしょ?みたいな説明をしたらソーリーみたいな感じでもう一度おつりをくれた。
それもちょびっとボられてる・・・(笑
もういいや。ようやるわって感じで若干おもしろかったから許してあげます。

7
ムンバイの夜の街。
8
ライトアップが綺麗。

到着したのは有名なタージマハルホテルの目の前。
振り向くとインド門も見えるロケーション。
でも寒い。。。なんじゃこりゃ??

9
夜のタージマハルホテル。世界中の超セレブ御用達のビップホテル。

ムンバイの宿は高いって聞いてたけどこんなホテルのすぐ近くならそら高いわな・・・
って思ってた。
しかしこれがインドというところなのかもしれないけど超セレブのホテル、
タージマハルホテルの周りは道もすごく綺麗。
しかしすこしはなれると道はぼこぼこ、ごみだらけ。
富豪と貧困の二極だけがすごく目立った。

とりあえず地球の歩き方に書いてある宿が満室だったのでどうしようと困ってると
片足のない客引きのおじさんが声をかけてきた。
疑ってかかってたけど今からがっつり宿さがすの正直めんどくさかったからもうそこで決めた。
独房みたいな部屋だったけど一応窓はあるし(閉まらないけど)まぁいいや。
こんな部屋でも300ルピー(約840円)・・・。
たけぇ。

ほんと意外だったんだけどインド寒い・・・。
結局寝袋に包まって夜を明かした。


記念すべきインド初日の出来事でした。
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